|
(もどる) 京都御所の真ん中あたりを進みます。 まずは模型で。 清涼殿を後にする。 陣の座。 陣の座を東から見る。 大臣宿所脇を東へ。 大臣宿所。 北へ。 小御所。 諸種の儀式が行われ,将軍・大名など武家との対面にも使用された。 慶応3年(1867)12月9日の王政復古の大号令が発せられた日の夜、「小御所会議」がここで行われた。 近づいてみる。 小御所の向いは御池庭。 蹴鞠の庭。 小御所北側には御学問所。 和歌の会など学芸に関する行事のほか、臣下との対面にも用いられた。 下段の間。 原在照筆「岳陽楼図」 中段の間。 岸岱筆「蘭亭ノ図」 上段ノ間。 狩野永岳筆「十八学士登瀛州図」 御学問所を後にする。 急ぐ人はここから西へ。 北へ進む。 御内庭。 奥に茶室「錦台」がある。 ここから北へは行けないので眺めるだけ。 御涼所。 迎春(こうしゅん)。 御常御殿へ。 天皇が日常生活を送っていた御殿。 東御縁座敷を覗いてみる。 襖絵。 もう一つ。 杉戸絵も見所。 南側へ。 前に塀があるので狭くて建物全体を正面から撮影出来ない。 南御縁座敷を覗いてみる。 上段の間、中段の間、下段の間に分かれる。 襖絵が見所。 下段の間。 座田重就筆「高宗夢賚良弼図」 中段の間。 鶴沢探真筆「大禹戒酒防微図」 上段の間。 狩野永岳筆「尭任賢図治図」 御常御殿を後にする。 西隣が御三間。 ここも襖絵が見所。 下段の間。 岸誠筆「駒引図」 中段の間。 駒井孝礼筆「賀茂祭群参図」 上段の間。 住吉弘貫筆「朝賀図」 杉戸絵も。 御三間を見たら一般公開も終わり。 出口へ進む。 御所の桜。 振り返る。 皇后宮常御殿は今回公開されず。 残念。 清所門から出る。 京都御所を後にする。 広いですね〰 半日かかりました。 嘉吉3年(1443)9月、吉野朝廷(南朝)の復興を唱える後南朝とされる勢力が御所に乱入し、三種の神器の一部を奪い比叡山へ逃れる事件が起こった。 禁闕の変と呼ばれ、皇位の正当性を示す三種の神器のうち「天叢雲剣」はまもなく清水寺で発見されたものの、「八尺瓊勾玉」は吉野の山奥に持ち去られてしまった。 |
全体表示
[ リスト ]





