|
(もどる) 説明板。 本丸から城下を見る。 元取山へ向かう。 馬の鞍掛け。 本丸の北側へ。 本丸西側の空堀。 縄張図。 反対側から見る。 上から見下ろす。 本丸北側の空堀。 空堀の先を進む。 鴨城笹百合街道を進む。 この辺りに武家屋敷があった。 元取山砦へよじ登る。 元取山砦。 ここから元取山山頂まで約5分。 元取山砦を後にする。 元取山砦を振り返る。 元取山への山道。 元取山山頂。 山頂から鴨城方面を見る。 三角点。 西側から下山。 約10分で車道へ。 ここも。 車道を下りて行くと、「大土塁→」の看板。 行ってみたが、普通の地形に見えた。 その付近に赤松政則が建立した雲龍寺があった。 説明板。 雲龍寺跡。 雲龍寺は現在金沢に移転。 周囲に土塁が残るのみ。 お彼岸の中日(3月20日午前6時8分)、この場所にて東側の土塁と古墳の間より日の出が拝めます。 戻って先へ進むと片山大道。 砂こぶの要塞と呼ばれている。 両側から攻撃されたらひとたまりもない。 この道が何と、麓まで続いている。 これが竪堀だとしたら、これほど長いものは見たことが無い。 途中、よじ登ると陣取山の武家屋敷跡がある。 登れない。 丸木落しの攻撃場。 急に空堀が途切れて、丸木どころか自分が落ちそう。 また空堀。 門跡の礎石? 片山大道登城口。 鳥倉八幡宮が目印。 車で元取山へ登るなら、鳥倉八幡宮の横の道から。 やはり、熊に注意! バスで帰ろうかな。 本数が少なかった。 熊さえいなければ楽しい山歩きが出来て、赤松政則の名が微かに残る鴨城でした。 (おまけ) 帰りにまた通った三日市。
元取山へ移る前の雲龍寺の舊地か。 雲龍寺は現在金沢市にある。 金沢三十三観音の霊場なるも、拝観謝絶の悪名高き寺。 当然、赤松政則の話など聞けず、残念。 |
全体表示
[ リスト ]


