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場所 兵庫県たつの市御津町黒崎 山電網干駅前から神姫バス大浦行きに乗り「苅屋西口」下車。 南西方向へ歩いて行く。 (以前ご紹介した龍門寺の西に位置します) 富嶋神社から富島川を渡った所に標識があります。 案内標識の沿って南へ曲がる。 田んぼの中の道を歩く。 正面の山には、赤松円心が挙兵した際、甥の萩原孫四朗敦則に守らせた武山城があったとか。 武山の西麓に篠井乃水があります。 説明板。 播磨十水の一 名水【篠井乃水】 1.往古の昔より岩の隙間から湧出る水は蛤水とも言われ、甘味を持つ。 自然の良水たり、また長寿の霊泉とも伝えられる。 1.文亀3年(1503)頃、播磨ノ国の守護職であった置塩城主赤松義村が播磨十水を定めし折、其の一つに加えたとされる。 (播磨名所巡覧図絵より) 1.当地武山城主であった有田肥前守朝則が「篠井乃水」を称えた歌が伝え残されている。 いにしへも 偲ふおもひを 汲みてしる 深き篠井の 清水つきせぬ (地誌 播磨鑑より) 1.昭和60年10月8日、御津町指定文化材となる。 御津町教育委員会 まずは篠井長寿地蔵様にご挨拶。 篠井乃水へ。 石碑。 中の様子。 ここにも歌碑。 中を覗いて見ると… カニがいた。 飲めるのかな? 篠井乃水を後にする。 甘味のある蛤味ってどんな味だろう? |
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