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(もどる) 雲龍寺にあった縄張図。 城外に建つ月輪寺。 名前に惹かれて行ってしまった… 月輪寺縁起によると、山号を高野といい、月輪の中に十一面千手観音が出現したことから命名された。 三木合戦の際に消失し、その後再建。 山門。 移築城門だったらなぁ〜 本堂。 文殊堂。 説明板。 三木金物業界の守り本尊だそうです。 登って行く。 宮ノ上要害は、大宮八幡宮の東に聳える八幡山に築かれていたが、今は三木市浄水場が築かれており、往時を偲ぶものはない。 東屋のあった所が僅かに曲輪っぽかったかな。 宮の上要害と三木城の間にあった鷹の尾城へ向かう。 鷹の尾城の東側は三木市役所の敷地となっている。 よって、すでに消滅。 市役所の西、市民体育館の裏へ。 この辺りだろうと思い、雑木林へ入る。 体育館にいる人々は不審に思うだろうなぁ〜 土塁に見える。 土塁だった… この辺りは鷹の尾城の本郭のようだ。 北側の土塁は消滅している所があるが、結構良好に残っている。 もう少し引いてみる。 土塁上部。 土塁の南側。 文化会館の所が東端だったらしい。 文化会館の東。 この辺りが搦手門跡。 三木城を後にする。 ぐるーっと廻って約3時間でした。 三木上の丸駅の案内板。 「鷹尾城跡 0.5km」と載っていました。 現地に案内板があったかな? また三木上の丸駅から神戸電鉄に乗って帰りました。 遺構はほとんど残っていませんが、今も悲話が語り継がれている三木城でした。 (おまけ) 今では三木へ鉄道で行くには神戸電鉄しかありませんが、平成20年(2008)まではJR加古川線の厄神駅から三木鉄道が走っていた。
終着駅の三木駅。 駅前のロータリー。 駅舎は三木鉄道ふれあい館となっている。 中では、三木鉄道存在時に使用されていた物品・写真を展示。 改札。 ホーム。 逆から見る。 かつての様子。 厄神方面を見る。 出発の入換信号機。 三木鉄道の遊具。 ポイント。 逆から見る。 ここから先は未整備の廃線跡。 神戸電鉄もバスに乗客を取られ赤字で、廃止の話があるとか。 鉄道は地図に載るが、バスは載らない。 鉄道が無いと、気軽に行こうと思わなくなる。 鉄道は大事なんだけどなぁ〜 |
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月の輪殿さん,僕が三木城に行った時には,三木鉄道が廃止になる直前でした.
そうですよね,鉄道が無くなると地図からアクセスの手段が消えてしまい,なかなか行く気にならないですよね…(^^;
2013/9/16(月) 午後 9:55
Shaneさん
鉄道が廃止にならないように、頑張って乗りましょう!
しかし、JR北海道はいかんなぁ〜
2013/9/22(日) 午後 11:18
月の輪殿さん,そうですね,せっせと乗るしかないですね
それにしてもJR北海道は,どうなっているのでしょうか…
2013/9/22(日) 午後 11:34
Shaneさん
先日JR北海道に乗ってきましたが、横揺れが尋常じゃなかったです。
レールがゆがんでいたとは…
発火事故に伴い特急運休で臨時快速運行は18きっぷ利用者にはラッキーでした。
廃止前に江差線乗りに行きたいと思っています。
2013/9/25(水) 午後 10:52