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(もどる) 櫻川磯部稲村神社から磯部桜川公園へ向かう。 磯部桜川公園。 案内図。 脇に諷詠堂桜川顕揚記念碑。 説明板。 桜川説明板。 【桜川】 桜川は、桜川市山口集落の鏡ヶ池に源を発し、この集落の桜林を西へ流れ、後に、南下し筑波山のふもとをまわって、霞ヶ浦へ流入している。 この付近は、古くから磯部百色桜として桜の名所となり、吉野に次いで名高かったと言われ多くの歌に詠まれている。 桜川の名称も、毎春、桜の花びらがその川面に浮かぶので名づけられたといわれる。 桜は、東北産の白山桜が中心で、梅鉢桜、桜川匂、薄毛桜、白雲桜、初見桜、青桜、青毛桜、源氏桜、大和桜、初重桜などがあり、淡紅色のもの、花梗に毛のあるもの、芳香の強いものなどの珍種も混在している。 室町時代に世阿弥元清が著わした謡曲「桜川」は、この桜川沿岸の悲話から題材を取ったものといわれる。 桜川市 「天然記念物 桜川のサクラ」の碑。
白山桜が中心。 白山桜かな? 薬師堂。 記念碑。 薬師堂は元は櫻川磯部稲村神社の神宮寺にあった。 公園の奥へ。 催し物をやっていました。 白い! これも桜かな? 枝垂桜。 枝垂桜の花。 大島桜。 大島桜の花。 大沢桜。 大沢桜の花。 池。 謡曲桜川のサクラの碑。 碑文。 公園を出る。 再び櫻川磯部稲村神社へ。 神社から北へ向かう。 里山の山桜を目指す。 岩瀬北中学校の北側の桜並木。 桜吹雪が凄かった。 2〜3日前に来るのがベストだったんだろう。 桜橋晴嵐。 遠くに里山の山桜が見えてきた。 ここからは案内図を頼りに進む。 絶景ポイントから。 望遠で。 遠くに大きな桜の木が見えた。 弁天池の方へ進む。 行屋の桜は見当たらなかった。 地元の方に尋ねても解らなかったです。 (さっきのあの大きな桜の木かな?) 林道入口へ。 桃の花かな? カラフルですね〰 林道入口から見る。 林道入口の駐車場から筑波山が見えました。 一旦南下。 十字路の交差点付近は大神台遺跡。 説明板。 十字路を西へ行くと、もう一つの絶景ポイント。 望遠で。 大岩の桜はあれかな? ここは関東ふれあいの道だそうです。 平沢地区を後にしました。 再び桜橋晴嵐を通って、 羽黒駅から電車に乗って帰りました。 天然記念物に指定されている種類が多く、全部観れなかったのが残念でした。 |
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