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2014年4月16日(水)晴 通勤電車の吊り広告でたまたま見て知りました。 埼玉県比企郡ときがわ町に慈光寺という名刹があり、種々の里ざくらが咲き乱れているという。 所在地 埼玉県比企郡ときがわ町大字西平386 山号 都幾山 宗派 天台宗 本尊 千手観音 創建 天武天皇2年(673) 開基 慈訓 JR八高線明覚駅が最寄り駅ですが、かなり離れています。
八高線越生駅と東武東上線武蔵嵐山駅からときがわデマンド&バスが走っていますが、予約制でかつ本数が少ないです。 慈光寺入口バス停下車。 トイレの前に地図があります。 事前にときがわ町のHPから地図を用意しておいた方が良いでしょう。 (現地にもある所にはありますが…) 国宝まである! まずは女人堂へ。 女人堂。 ここにも国宝があるそうです。 ちょっと遅かったかな〜 この辺りはすでに慈光寺の境内。 南殿の花。 こちらは霞桜かな。 思川桜。 思川桜の花。 散りかけでした。 さらに登って行くと一葉。 一葉の花。 石段を登って行くと、 普賢象。 参道を進む。 シャガ。 石段を登って行く。 聖徳太子供養塔。 削平地。 鐘や念仏堂があったようです。 古絵図。 奥に青石塔婆がある。 青石塔婆。 説明板。 女人道。 進むと野仏があるそうです。 山吹。 太田道灌の父、太田道真は近くの越生で死去。 慈光寺は、太田道灌等の焼き討ちにあい炎上し衰退した経緯を持つ。 参道を進む。 御室有明。 御室有明の花。 青もみぢと桜。 車道を離れて石段を登って行く。 シャガの道。 もみぢの花。 石段を登ると慈光寺鐘楼下に出る。 歩いてきた桜並木を見下ろす。 この辺りが慈光寺境内の中心。 開山堂。 中に国指定重要文化財である開山塔が納められている。 説明板。 釈迦堂跡。 昭和60年11月26日に不審火で焼失するまでこのような立派な堂が建っていた。 釈迦堂跡と蔵王堂跡実測図。 説明板。 蘭蘭の花。 本堂へ向かう。 紫つつじ。 鐘楼。 国指定重要文化財の銅鐘。 説明板。 良寛書「楷書心経」。 説明板。 説明板。 中門。 「慈悲」と書かれた扁額。 阿弥陀堂(本堂)。 住職に本尊等の説明をしていただいたのですが… ここで御朱印をいただく。 阿弥陀堂前の多羅葉(たらよう)。 説明板。 鐘を撞く時の言葉。 中門脇にお地蔵様が立ち並ぶ。 阿弥陀堂から西へ。 寺紋は笹竜胆かな? 金蓮蔵(宝物殿)でお勉強。 入館料300円。 是非入るべし! 金蓮蔵南の駐車場。 ここに境内絵図があります。 慈光寺バス停。 本数は少ない。 金蓮蔵へ戻る。 御朱印。 さらに西へ進みます。 (つづく) |
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慈光寺は僧兵を抱えていたお寺で太田道灌や北条家に
対抗して焼かれているとか。削平地は全山を要塞化
した跡?
2015/2/15(日) 午前 8:02
相当大きな寺だったようです。
僧兵もいたそうです。
この辺りは松山城主上田氏の領地だったのかな。
2015/2/18(水) 午後 11:09