三日月の館

いつもご訪問有難うございます。

さくら

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2014年4月16日(水)晴

通勤電車の吊り広告でたまたま見て知りました。
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埼玉県比企郡ときがわ町に慈光寺という名刹があり、種々の里ざくらが咲き乱れているという。

所在地  埼玉県比企郡ときがわ町大字西平386
山号   都幾山
宗派   天台宗
本尊   千手観音
創建   天武天皇2年(673)
開基   慈訓


JR八高線明覚駅が最寄り駅ですが、かなり離れています。
八高線越生駅と東武東上線武蔵嵐山駅からときがわデマンド&バスが走っていますが、予約制でかつ本数が少ないです。
慈光寺入口バス停下車。
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トイレの前に地図があります。
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事前にときがわ町のHPから地図を用意しておいた方が良いでしょう。
(現地にもある所にはありますが…)
国宝まである!
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_115?1404914343_
桜マップ。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_116?1404914513_
宿交差点を右折し登山開始!
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まずは女人堂へ。
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女人堂。
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ここにも国宝があるそうです。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_117?1404915045_
屋根の上のソメイヨシノ。
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ちょっと遅かったかな〜
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この辺りはすでに慈光寺の境内。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_118?1404915418_
慈光坂を登って行くと南殿。
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南殿の花。
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こちらは霞桜かな。
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思川桜。
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思川桜の花。
散りかけでした。
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さらに登って行くと一葉。
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一葉の花。
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石段を登って行くと、
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普賢象。
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参道を進む。
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シャガ。
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石段を登って行く。
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聖徳太子供養塔。
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削平地。
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鐘や念仏堂があったようです。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_119?1404916728_
仁王門跡。
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古絵図。
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奥に青石塔婆がある。
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青石塔婆。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_120?1404917090_
ここから参道は二手に分かれる。
女人道。
進むと野仏があるそうです。
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山吹。
太田道灌の父、太田道真は近くの越生で死去。
慈光寺は、太田道灌等の焼き討ちにあい炎上し衰退した経緯を持つ。
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参道を進む。
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御室有明。
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御室有明の花。
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青もみぢと桜。
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車道を離れて石段を登って行く。
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シャガの道。
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もみぢの花。
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石段を登ると慈光寺鐘楼下に出る。
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歩いてきた桜並木を見下ろす。
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この辺りが慈光寺境内の中心。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_121?1405001402_
東側から。
開山堂。
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中に国指定重要文化財である開山塔が納められている。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_122?1405001789_
隣りに蔵王堂と釈迦堂があった。
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釈迦堂跡。
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昭和60年11月26日に不審火で焼失するまでこのような立派な堂が建っていた。
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釈迦堂跡と蔵王堂跡実測図。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_123?1405002276_
釈迦堂跡の奥に蘭蘭。
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蘭蘭の花。
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本堂へ向かう。
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紫つつじ。
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鐘楼。
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国指定重要文化財の銅鐘。
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説明板。
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登って行く。
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良寛書「楷書心経」。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_125?1405170309_
空海書「破体心経」。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_126?1405170309_
本堂が見えてきました。
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中門。
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「慈悲」と書かれた扁額。
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阿弥陀堂(本堂)。
住職に本尊等の説明をしていただいたのですが…
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ここで御朱印をいただく。
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阿弥陀堂前の多羅葉(たらよう)。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/73/61661873/img_127?1405175193_
時の鐘。
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鐘を撞く時の言葉。
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庭の仏さま。
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中門脇にお地蔵様が立ち並ぶ。
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阿弥陀堂から西へ。
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寺紋は笹竜胆かな?
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金蓮蔵(宝物殿)でお勉強。
入館料300円。
是非入るべし!
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金蓮蔵南の駐車場。
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ここに境内絵図があります。
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慈光寺バス停。
本数は少ない。
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金蓮蔵へ戻る。
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御朱印。
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さらに西へ進みます。
つづく

閉じる コメント(2)

慈光寺は僧兵を抱えていたお寺で太田道灌や北条家に
対抗して焼かれているとか。削平地は全山を要塞化
した跡?

2015/2/15(日) 午前 8:02 るな

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相当大きな寺だったようです。
僧兵もいたそうです。
この辺りは松山城主上田氏の領地だったのかな。

2015/2/18(水) 午後 11:09 月の輪殿


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月の輪殿
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