三日月の館

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登城日 1回目 2004年 9月18日(土)曇
      2回目 2007年 9月22日(土)曇
難易度 ☆
場所  青森県弘前市下白銀町1

八戸から一番早い特急でたったの2駅。
意外とあっという間です。
弘前は2回目です。
前回来たときは駅はまだ平屋で工事中でしたが、立派な駅に生まれ変わってました。
ここから100円の市内巡回バスに乗れば、車窓から市街を観光しつつ弘前城まで行けます。
弘前は小じんまりとはしてますが、若者が多くちょっとした都会と感じました。
市役所のところで下車。
ここは追手門の前です。
こっちが南かぁ、感覚狂うなぁ。(2回来たけど弘前で太陽を見ていないし…)
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追手門から入城。右は植物園、左は広場。進むと二の丸の堀があり、正面に杉の大橋が掛かっていて、右に辰巳櫓、左に未申櫓が見えます。
杉の大橋を渡り二の丸へ。
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大橋から見た未申櫓。
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橋を渡ると南内門があります。
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門をくぐり、まず未申櫓。
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辰巳櫓。
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そして、ようやく天守(御三階櫓)が見えて来ました。
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ここからは有料です。逆に言えば、何とここまで無料だったとは!
料金所を過ぎると大きな石で出来た石垣があります。亀の石と書いてありました。
本丸から見た天守。
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2回も行ったのにその場では気付かなかった。二の丸から見た天守と本丸から見た天守は何か違うなぁ。
窓が違う。二の丸から見た場合は窓が小さく、本丸から見た場合は窓が大きい。
調べて見ると、窓を小さくしてあるのは小さな天守を大きく見せる為の工夫だそうです。
天守から見た岩木山。思わず「帰って来いよ〜♪」と手を振る。
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本丸南西には旧天守台があります。
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元はここに五重の天守が建っていましたが、焼失してしまい、本丸南東に建っていた三重の辰巳櫓を天守の代わりにするために改修したとのこと。燃えちゃったのは残念ですね。
鷹丘橋から二の丸の方へ戻る。途中にある館神跡。何とここでは秀吉が神になってます。
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説明板。
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館神跡から見た天守。さようなら弘前城。
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前回は三の丸を見た後、四の丸も見て北門から出たが、今回は次の特急の時間が迫っていたので、三の丸から東門を通って出てしまった。
東門。
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最後にスタンプ。
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そして、街中にあった石垣。弘前城の外郭ではないでしょうか?(自信はありません、何となく地形から)
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よくここまで残ったな。立派。長勝寺構も見たかったが…。
また、「卍の城の物語」というマンガを事前に読んでもいいでしょう。
津軽のことが良くわかります。
特急を一本遅らせると次への移動が難しくなるので、こういうところでは時間が本当に貴重だと感じます。

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