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登城日 2007年12月30日(日)曇 難易度 ☆☆☆ 場所 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊4874 那覇から高速道路に乗って、終点からも結構ありました。 実は、今帰仁は那覇から直線距離で85kmもあるのです。 着いた時は日没間近。 世界遺産の5つのグスクの内、首里城を除く4つを訪城したいと考えていましたが、とても無理でした。 沖縄本島って、思っていたよりもかなり大きかったです。 今帰仁(なきじん)と呼ばれるようになったのは近世からで、その語源は諸説あり、新来者が住み着いた場所とか、魚の寄りつく場所とかあるそうです。 今帰仁城全体を模型で。 左下にある建物が今帰仁歴史文化センター。 ここでスタンプGet。 実は城域はもっと広く、麓から所々に遺跡があるそうです。 時間が無かったので、先を急ぎます。 年末なんですが、沖縄では年末という感じがしませんでした。 沖縄の人はお正月をどのように過ごすのでしょうか? 今帰仁城碑。 外郭にあります。 外郭は発掘中で立ち入り禁止でした。 外郭から見た大隅の城壁。 中城城より大きい感じがしました。 平郎門より入城。 裏から見ると、門の左右に覗くところがあるのが特徴的でした。 七五三階段から見た平郎門。 門の横には櫓台のようなものもあります。 七五三階段は本来無く、戦前に出来た道だそうです。 平郎門の右手には窪地があります。 カーザフと呼ばれるところで、向こうには堅牢な石積みも見られました。 左手には大隅と呼ばれる郭があります。 かつては城兵達の訓練場だったという。 真ん中には洞窟があり、かつては城外への抜け穴になっていたという。 平郎門から見た七五三階段。 登ると主郭に到達します。 横のは本来の道である旧道があります。 階段を登ったところにある大庭。 正殿前の広場で、政治・宗教を行う重要な場所だったという。 大庭の北側には御内原と呼ばれ、女官部屋があったという。 大庭の東側の一段高くなった郭が主郭です。 主郭のは火神の祠と山北今帰仁城監守来歴碑記があります。 主郭の先には一段低いところに志慶真門郭があります。 今回は整備中で立ち入り禁止でした。 最後にスタンプ。 中城城は訪れる人が少なめでしたが、今帰仁城はたくさんの人が訪れていました。 他の2つはどうなんでしょう。 写真を見る限り、座喜味城や勝連城の方が石垣がきれいではっきりしているように見えますが。 何で100名城に選ばれなかったのかなぁ。 帰りに、近くの運天港は源為朝上陸の地ということで碑が建っていると標識があったので行ってみたが見つかりませんでした。運天港に通ずるトンネルは沖縄最古のトンネルだということは後で知りました。 写真撮っておけばよかった。 ところで、沖縄の高速道路は80kmで走っている人が多く、100kmで走ってもどんどん追い抜いてしまいますが、取締りが厳しいのでしょうか? |
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2008年01月24日
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