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登城日 2007年12月31日(月)曇 難易度 ☆ 場所 沖縄県那覇市首里当蔵町3 那覇と首里の関係がわからず、最初は戸惑ったが、とりあえす「ゆいレール」に首里駅があったので、そこから歩くことにした。 各駅に停まる毎に音楽が流れます。 県庁前駅の音楽が一番気に入りました。 駅から少し歩くと上の毛(いいぬもう)エリアの表記が。 ここはもう首里城なのでしょうか。 ここからも首里城へ行けます。 登ると公園になってます。 石垣がありますが、どうも本物には見えませんでした。 本物でしょうか。 首里城から見るとこんな感じだそうです。 東のアザナから久慶門の間の石垣。 先が尖がっているのが何とも特徴的です。 城壁沿いに遊歩道があります。 夜もライトアップされ、散歩が出来ます。 別角度から。他のグスクとはちょっと違う感じがします。 久慶門。 城外への出口として主に女性が利用していたそうです。 別名「ほこり(誇り喜ぶという意味)御門」という。 久慶門の前にある円覚寺跡。 1492年に建てられ、昭和8年には国宝に指定されたが、去る大戦で破壊されてしまったとか。 そんな古くから京都のお寺があったんだ。 円覚寺正面の円鑑池にある弁財天と天女橋。 元は1502年に造られたものとか。 沖縄は石の技術が発達していますね。 首里城へ戻ると、世界遺産である園比屋武御嶽石門がありました。 元は園比屋武御嶽という王府の祈願所があったが、その大半が失われ、現在は門のみが残ったという。 いよいよ首里城へ。 一番乗りしようと8:30にやって来ましたが… 開園前は逆に大型バスで乗り付けた団体客が多い。 すでに守礼門は人だかり。 前日夜に偵察に来た時の写真にします。 しかし、沖縄や九州は近いからか、アジア系の観光客が目立ちますね。 アジア諸国の経済の躍進と日本の停滞を感じます。 入口にあった首里城の絵。 正門である歓会門から入城。 上から見た歓会門と久慶門。 瑞泉門前にある龍樋。 国王一族の大切な飲料水となる湧水。 階段を上がると瑞泉門が。 瑞泉とは、立派なめでたい泉という意味だそうです。 門の下にある龍樋にちなんで付けられました。 日影台に至る漏刻門。 櫓の中の水時計で時刻を図ったことで名付けられました。 日影台。 1739年から1879年の廃藩置県まで使われた日時計。 供屋。 首里城の正殿に掛けられたとされる鐘が設置されています。 日影台から見た北殿。 広福門。 装飾が無くあっさりとしていて、何となく物足りない感じがします。 ここに料金所があります。 (つづく) |
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2008年01月26日
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