|
登城日 1回目 1997年頃
2回目 2008年 1月 2日(水)曇
難易度 ☆☆
場所 山口県萩市堀内字旧城1-1
萩を通るJRの特急が全廃され、行きにくくなりました。
どう行ったらいいのか解らなかったので、今回は下関発の始発に乗って行きました。
朝の8時過ぎに東萩駅に到着。
雪は積もっていませんでしたが、寒い。
案内所もお店も開いて無く、人のまばらで、バスも見当たらないし、とりあえずゆっくり歩くことにしました。
萩城へ行くだけなら、東萩駅ではなく、2つ手前の玉江駅の方が近そうです。
でも、まずはこれを見なきゃ!
駅前のあった萩城天守閣。
本物は明治7年に解体されてしまったとか。
残念です。
歩くと結構距離がありました。
30分に1本バスがあるようです。
途中堀とわずかに土塁が見えてきます。
外堀です。
南側は現在復元中です。
復元された北の総門。
門をくぐると三の丸となります。
他に中の総門と南の総門の三ヶ所の入口がありました。
城内には土塀と所々古い建物が残っています。
今日は早朝であることと、寒いので人がまばらですが、前回はたくさんの人が居たはずです。
お城の近くにあった天樹院墓所。
毛利輝元夫妻のお墓があります。
そして、ようやく指月山と石垣が見えてきました。
東門です。南側の石垣が崩れていました。
どうしたのでしょうか。
海の方へ行ってみると、指月山を囲むように石垣と土塀が延びていました。
塀が途切れているところが潮入門なのでしょうか。
戻って南側へ廻ると。旧厚狭毛利家萩屋敷長屋があります。
国の重要文化財だそうです。
南門から二の丸へ入城。
南門には毛利輝元公が鎮座していました。
南門は桝形虎口になっています。
南門を抜けると、天守台が見えてきました。
もし、天守閣があったら、さぞかし見栄えがするだろうなぁ。
本丸は水堀と石垣で囲まれています。
本丸東側。
本丸内門で料金を支払い入城。
ここでスタンプGet。
天守台から見た本丸内門。
石垣の内側が雁木になっています。
天守台へ。
天守台から見た西門方面にある門櫓跡。
先を急いで、詰の丸を目指します。
天守閣の裏に登城坂があります。
滑るので要注意。
思いっきりコケました。
歩くこと10分。
詰の丸が見えてきました。
土塀が何ともいいですね。
詰の丸説明板。
本丸と二の丸があったんですね。
詰の丸虎口。
詰の丸二の丸から見た本丸。
本丸の大石にはタガネの跡が残っています。
築城時にここから石を切って運んだそうです。
帰りにもう一度天守台と指月山。
天守台の石垣の反り具合がきれいです。
最後にスタンプ。
11:45発津和野行きの路線バスに乗りたかったので、途中で切り上げざるを得ませんでした。
また、途中でカメラのメモリが足りなくなって、街中の量販店(正月でも開いていました)まで買いに行ったので、さらに時間をロスし、鍵曲や旧萩藩御船倉等をカメラに収めることが出来ず残念でした。
結果論としては、萩→津和野は失敗で、逆の方がいいです。(または行かないで、萩のみにする。)
津和野へのアクセスについては津和野城の項で書きますが、萩へは同じ山口県だからか、新山口駅からの防長バスの便が最も多く、1時間に2本くらいあります。
ずっと再訪したいと思っていたのに、滞在時間を3時間ちょっとにしてしまい、消化不良で失敗しました。
是非とももう1回行きたいお城です。
|