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登城日 2007年10月28日(日)晴
難易度 ☆☆
場所 静岡県掛川市上土方・下土方
「高天神を制するものは遠州を制する」と言われる程の堅城。
実際に、この城を巡り武田軍と徳川軍で激しい攻防が繰りひろげられました。
高天神城へは掛川駅からバスに乗っていきます。
バスの本数は少ないので注意です。
バス通りにあった標識。
助かります。
高天神城遠景。
優美な山の形から鶴舞城の別称を持つ。
しかし遠いなぁ。
渡辺金太夫の屋敷跡。
元徳川の家臣で、姉川の合戦では一番槍功名を立て、信長から「天下第一の槍」との感状が与えられたという。
ところが、その後武田家の家臣となり奮戦。
天正10年に織田信忠が高遠城に攻め入った際、大槍を振り回して敵中に突入し、討ち死にしたという。
高天神城は公園となっています。
高天神城入口。
すぐに追手門跡に到達。
追手門跡を上から見下ろす。
着到櫓跡。
二の丸と三の丸の分かれ道。
三の丸に向かいます。
三の丸。
本丸に登って行きます。
御前曲輪。
戦前には模擬天守が建っていたのですが、落雷で焼失し土台だけが残っています。
御前曲輪からの眺め。
茶どころですね。
元天神社。
本丸へ。
本丸。
松幹化石ってナンデスカ?
本丸下の大河内政局石窟。
説明板。
的場曲輪。
鐘曲輪を通り、こんどは二の丸、西の丸へ。
高天神城跡略図。
井戸曲輪。
かな井戸。
西の丸跡。
西の丸の土塁。
西の丸跡と馬場平の堀切。
馬場平。
馬場平から見た遠州灘。
甚五郎抜け道。
説明板。
二の丸。
木が生い茂り良く解らない。
袖曲輪跡。
本間八郎三郎氏清、丸尾修理亮義清戦死の址。
隍堀跡。
空堀がせいろう曲輪を廻る。
見どころです。
長くなりましたので、下城します。
鐘曲輪に戻り、搦手へ降りて行きます。
三日月井戸。
搦手門跡。
遠州を制圧しました。
高天神城よさようなら。
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