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登城日 2006年11月19日(日)曇 難易度 ☆ 場所 岐阜県下呂市萩原町萩原 桜洞城(さくらぼらじょう)姉小路氏(三木氏)が飛騨高山の松倉城へ移るまでの本城であり、松倉城移転後も冬の本城でした。
場所は萩原駅から高山方面へ歩いていった線路脇にあります。 意外と駅から近いのに場所がわからず、約1時間程延々と歩きました。 桜谷公園を目指すと良い。 詳しい地図で見る 桜洞城図。 (飛州志より勝手に拝借。転載不可) 東から見た桜洞城遠景。 西側はJR高山本線により削り取られています。 北側は土塁があり、その向こうは桜谷の崖になっています。 この石は石垣跡? 本丸にある桜洞城の碑。 本丸の空堀。 本丸から西側を流れる飛騨川を見る。 かつては桜洞城の外堀の役目をしていたかも知れませんが、今は、本丸から西側はJR高山本線の線路により削り取られてしまい、行くことが出来ません。 本丸北側石垣。 西側にも石垣が残っているようです。 JRの車窓から見えるかも。 本丸北側は桜谷に向って急な斜面になっています。 石がごろごろ転がっています。 現在の本丸はあまりにも小さく、かなり破壊が進んでいると思われます。 付近も田畑となっており、何故ここを三木氏が本城としたのかは良く解りません。 想像が働かないのがとっても残念です。 |
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2008年10月28日
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