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登城日 2008年11月12日(水)晴 難易度 ☆☆ 場所 愛知県豊田市足助町須沢 足助は豊田市に合併されましたが、豊田市内とは言えかなり山奥です。 東岡崎駅からバスで約1時間です。 2時間に一本程度しか走っていませんので、午前中に東岡崎に着くことをお勧めします。 足助行きバスに乗り、一の谷口下車。 ひたすら山を登って行きます。 結構キツイ坂でした。 やがて、足助城の標識。 ゴルフ場かと思いました。 おっと、何だ? 足助城は入城料300円取られます。 説明板。 縄張図を拡大。 冠木門を抜けて、いざ突撃! 南の丸が見えてきました。 きれいに整備されています。 西の丸へ向かう。 途中井戸の跡があちこちに。 西の丸と西物見台。 近づいてみる。 その説明板。 南の丸へ向かう。 はねあげ戸という城には珍しい門。 南の丸は台所として機能していた。 かまど跡の石には焼け焦げた跡が。 建物の中の様子。 南の丸の上には南物見台があります。 南物見台から、いよいよ本丸へ向かいます。 本丸の絵図。 本丸には長屋と高櫓が建っています。 高櫓説明板。 高櫓内部の様子。 高櫓から見た足助の街。 高櫓をもう一度。 日没が迫ってきましたので、いそいで下城します。 足助城、さようなら。 (おまけ) せっかく足助に来たので、香嵐渓に寄ってみます。 10日程早かったようです。 地図を載せておきます。 足助には足助城が数か所あります。 現在の足助城は別名真弓山城といい、15世紀以降に鈴木氏によって築城されたものです。 それ以前は、在地の豪族足助氏によって香嵐渓にある飯盛山に城が築かれていました。 香積寺が居館跡で土塁が廻っているとのことですが、日没で立ち寄れませんでした。 飯盛山城本丸。 真っ暗。 山の頂上で日没を迎えてしまい、途方に暮れていたら、突然周りが明るくなりました。 山全体の紅葉がライトアップされているのです。 ルミナリエよりいいかも。(もう無いか) 携帯デジカメなので、夜景が写せず残念ですが、山全体が燃えているようでした。 |
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2008年11月20日
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