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登城日 2008年11月13日(木)晴 難易度 ☆☆ 場所 静岡県浜松市天龍区水窪町地頭方字久頭郷 豊橋からJR飯田線に乗って約2時間、向市場駅が最寄駅です。 写真は撮り忘れましたが、手前の駅城西駅と向市場駅の間には、川の対岸に渡らず戻ってくる通称「S字橋」こと第六水窪川橋梁があるので、見落とさずに! 向市場駅から見た高根城。 無人駅を出て、右に歩いて行くと十字路があります。 ここを右に曲がり、 坂を下って、 飯田線のガード下を左に曲ると高根城登城口です。 説明板。 縄張図。 ここからひたすら頂上へ向かって登って行きます。 途中の駐車場にあった案内図。 公園になっているようです。 またまた説明板。 ここからさらに登ること約10分、ようやく高根城へ到着。 水窪の街を見下ろす。 結構登って来たなぁ〜。 いきなり本曲輪。 その説明板。 門を振り返る。 第二の門と井楼櫓。 (すみません。また指が入ってしまいました。) 井楼櫓の説明板。 第二の門を別角度で。 井楼櫓の隣には稲荷神社があり、背後に土塁があります。 稲荷神社には、 「月さえて 昔を偲ぶ 高根城」 の句が飾ってありました。 本曲輪には土塀も復元されています。 本曲輪を出ます。 本曲輪下の段虎口。 その説明板。 門には武田氏時代の石垣が残存しています。 門を抜けると二の曲輪があります。 二の曲輪は急な階段を登らなくてはいけません。 気をつけてください! 二の曲輪の様子。 二の曲輪から見た本曲輪。 二の曲輪から見た三の曲輪。 三の曲輪から見た二の曲輪。 三の曲輪。 三の曲輪の外は城外です。 二重の堀切で区切られています。 その説明板。 ここから引き返しました。 水窪川から見た高根城。 昔は塩を運ぶ重要な道だったようです。 芸者置屋が建ち並び賑やかだったようです。 今では電車もバスも2〜3時間に一本しか来ません。 それでも、ここは浜松市内とは。 浜松市は広いですね。 |
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2008年11月21日
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