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登城日 1回目 1996年夏頃 晴 2回目 2005年 9月 3日(土)曇 3回目 2008年11月15日(土)曇 難易度 ☆☆ 場所 石川県七尾市古府 あー大変でした。 行く前から解っていただけに何か対策を考えないとと思いながら、何も対策を考えられず行ってしまった。 案の定、大変しんどかったです。 七尾へは金沢から七尾線に乗って、特急で約50分です。 七尾駅からは市循環バス「まりん」号の東廻りに乗って「城山の里」辺りで下車。 ここからひたすら徒歩です。 タクシーだと、スタンプのある七尾城史資料館まで1,300円くらいです。 ちなみに、本丸下までは3,000円くらいだそうです。 まりん号は9時から毎時0分に発車し、午後4時七尾駅発車が最終です。 つまり、城山の里には4時10分くらいに通過します。 これに乗れないと交通機関がありません。 逆算するとやはり午前中に七尾駅に着かないといけません。 前回も大失敗し解っていたのですが、やはり七尾自体が遠いので、着いたときは2時のバスが行ってしまった後でした。 仕方なくタクシーで七尾城史資料館へ行きました。 ここでスタンプGet。 入場料は200円だそうですが、隣の懐古館とセットだと400円だそうです。 何も言わないと400円とられます。 七尾城の遺構の説明板。 七尾城も総構えの城だったそうです。 400円取られたので、200円分勝手に頂いてしまいました。 (スミマセン) 七尾城絵図。 やっぱり歩いて登ってしまいました。 七尾城史資料館の入口を右に曲がります。 すぐ左に曲がるところがあり、曲ると次の二差路を左に。 すぐ路地を右に。 迷っちゃうなぁ〜 大手門跡。 特に何もありません。 本丸まで2.2km。 帰りたくなります。 大手門跡を振り返る。 手前の森が伐採されているところは能登自動車道建設予定地だそうです。 城跡に通さなくてもいいのに… 高速道路の高架が現代の大手門になることでしょう。 歯治し地蔵。 拝むと虫歯が治るとか。 小屋場。 武家屋敷が建っていた跡。 本丸まで1.9km。 重臣屋敷跡。 ここを右折しすぐ左折。 登って行くと左蔵屋敷跡、右妙国寺跡。 右へ。 妙国時跡。 特に何もありません。 赤坂口の跡。 左側は土塁状になっています。 長坂の碑。 本丸まで1.1km。 振り返るとやっぱり長い坂。 汗がどっと出てきました。 時鐘跡。 本丸まで0.8km。 やっぱりあった七曲り。 番所跡。 ようやく七尾城の曲輪までやってきました。 ここまで麓から40分。 あ゛〜限界 左へ行けば寺屋敷経由で本丸下へ。 右へ行けば安寧寺経由で、三の丸、二の丸経由で本丸へ。 ます左へ。 横にあった沓掛場。 身なりを整えたところ。(前回のもの) 少し広い曲輪。(前回のもの) とよの水。(前回のもの) とよの水の表記。(前回のもの) 本丸までもう少し。 寺屋敷入口。(前回のもの) ようやく石垣が見えてきました。(前回のもの) 虎口を抜けると調度丸です。 一旦分岐点の戻ります。 右へ進むと安寧寺跡があります。 七尾城で戦死した武士達の慰霊碑があります。 袴腰を抜けると三の丸です。 なっ何と鹿がこっちを睨んでる。 奈良の鹿はカワイイが、ここのはやっぱり怖い。 何か向ってきそうで怖かったです。 しばらく対峙が続きましたが、やがて「キューン、キューン」と鳴きながら、物凄い勢いで山を下って行きました。 これだから山城は怖いです。 熊じゃなくて良かった。 (つづく) |
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2008年11月22日
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