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登城日 2004年12月18日(土)晴
難易度 ☆
場所 和歌山県新宮市新宮字丹鶴
新宮城は1618年入部した浅野氏によって現在のように整備された。
その後、紀伊一国は紀州徳川家の領地となり、付家老水野氏の居城として明治維新を迎えた。
新宮城はJR新宮下車し、名古屋方面の線路沿いに歩いて行くと着きます。
登城口。
城跡っぽい。
説明板。
線路が新宮城を貫通しています。
登城途中の石垣。
松ノ丸虎口を見上げる。
松ノ丸虎口石垣。
松ノ丸。
鐘ノ丸へ。
虎口石垣。
鐘ノ丸石垣。
鐘ノ丸の様子。
天守台から見た鐘ノ丸。
鐘ノ丸から見た本丸。
本丸へ。
本丸虎口。
本丸。
天守台から市街を見る。
出丸。
出丸に近づいてみる。
搦手口。
行き止まりだった。
本丸を出る。
本丸石垣。
高石垣が累々と続く。
本丸下の石垣。
松ノ丸まで戻り、今度は水ノ手へ。
途中の石垣。
水ノ手。
当時は整備中でした。
結構石垣が残っています。
水没している石垣もしくは石畳。
石垣が草に埋もれています。
水ノ手を正面から。
別角度。
さらに別角度。
備長炭を集積し、江戸へ運ぶ船着き場となっていたそうです。
水運が発達していたのですね。
松ノ丸へ戻り下城。
実は登城口が二の丸跡でした。
だから塀が城跡っぽかったのですね。
住宅地に残る二の丸石垣。
埋没しています。
家老の城にしては立派でした。
さすが御三家です。
(おまけ)
近くには新宮周防守屋敷跡や、
堀内氏屋敷跡もあります。
北側には堀跡っぽい水路が流れていました。
浮島の森。
島全体が沼に浮いているそうです。
説明板。
潜って調べたのかなぁ?
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