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登城日 2003年11月 1日(土)曇 難易度 ☆ 場所 新潟県村上市本町 何故、100名城に入れなかったのでしょうか。 東国でこれ程の規模の総石垣の城は珍しい。
村上城を山麓から見る。 臥牛山の山頂に石垣が横たわっています。 津和野城に匹敵すると思います。 村上城は16世紀初頭に本庄氏によって築かれたのが最初という。 当時は本庄城といった。 その後、上杉氏の会津転封に伴い本庄氏も会津へ去り、代わりに入った堀氏によって近世城郭へと改築された。 そして、その後領主となった松平氏によって、現在の規模の城郭となった。 追手門跡。 城下はすっかり市街化してしまった。 一文字門跡。 この門の手前には居館がありました。 ここから臥牛山登山道の入口となっています。 七曲りの登山道を登って行くと、やがて石垣が見えてきます。 四ツノ門跡。 門を入り左は三の丸、右は二の丸です。 二の丸と三の丸の間には御鐘門がありましたが、写真を撮り忘れました。 二の丸の先に本丸があります。 二の丸から見た出櫓跡。 本丸から見た出櫓跡と二の丸。 本丸の石垣。 本丸への入口である冠木門下の石垣。 冠木門跡から本丸へ。 本丸から見た冠木門跡。 本丸の様子。 南側には天守台がある。 天守台。 天守台の様子。 天守台には、堀氏時代と松平氏時代に2度、三重の天守閣が建築されたが、1667年に落雷により焼失して以来再建されることは無かった。 本丸より城下を見下ろす。 標高135m。 遠く日本海まで見渡せます。 見所がたくさんあるのもかかわらず、時間が限られていたため、大分見落としてしまった。 是非とも再訪を果したい城である。 土日きっぷの範囲内でもあるし。 |
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2008年12月07日
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