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登城日 2006年 3月22日(水)曇 難易度 ☆☆ 場所 兵庫県佐用郡佐用町三日月 まさにこのブログに相応しい、ロマンチックな名前を持つ陣屋。
別名を乃井野陣屋(のいのじんや)という。 三日月陣屋は、美作津山の森藩がお家断絶後、分家の森長俊により佐用郡一帯1万5千石を治める陣屋として造られた。 場所は、姫路から姫新線にのり、播磨新宮からさらに津山駅行に乗り換え3駅目の無人駅。 一時間に1本来るか来ないかの駅であり、降りるのに勇気がいる。 三日月の地名の由来は、鎌倉時代に5代執権北条時頼が、出家後各地を放浪し、この地に3か月滞在したことによるとか何とか…。 道端で見た標識。 宿場町だったのでしょうか。 今は田んぼです。 大手門跡。 特に何も説明板等があるわけではありません。 武家屋敷跡。 何となくそんな風情が。 外濠跡。 これではわかりません。 三日月陣屋が見えてきました。 かつては、資材置場として使われ、見る影もなかったそうですが、現在このようにきれいに復元されました。 三日月陣屋の案内板。 通用御門橋。 中御門。 水堀。 本日は残念ながら陣屋は定休日であった。 よって、中へは入れず。 裏へ廻る。 陣屋内の残る石垣。 近づいてみる。 陣屋内に残る土塀。 目の前には三方里山がそびえる。 演舞場があったところ。 三日月陣屋を振り返る。 三方里山に登ってみる。 中は公園になっている。 周りは土塁で囲まれている。 実は本物らしい。 南側虎口には石垣が。 石垣は結構立派。 東側虎口にも石垣が。 別角度から。 三方里山から三日月陣屋を見る。 三方里山から三日月駅方面を見る。 三日月町を後にしました。 最後に、三日月駅から見た三方里山。 山肌の三日月マークがかわいらしい。 夜には光るようになっています。 辺りは真っ暗なので、とてもきれいです。 何ともロマンチックです。 是非とも夜来られることをお勧めします。 |
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2008年06月30日
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