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南西隅から御本城橋を見る。 瓦御門跡。 かつての様子。 中は福井県庁。 結城秀康公がお出迎え。 瓦御門は散策路となっています。 登ってみます。 反対側はこんな感じ。 石垣の裏は何もありません。 表は石垣がしっかりしているのに… ここで行き止まり。 天守台へ向かいます。 かつての様子をもう一度、模型で。 天守台到着。 県庁のビルの裏にひっそりとあります。 大天守台と小天守台が並んでいます。 福の井。 福井の命名のもとになりました。 その説明。 小天守台。 ズームイン! 昭和23年の福井地震で崩れてしまいました。 危ないので立ち入り禁止です。 ズームアウト! 大天守台の様子。 かつてはこのような大天守が建っていました。 今再建しても県庁のビルに隠れて目立たないでしょう。 見晴しも良くないですし。 福井城を後にします。 北不明門から出て、少し歩くと、福井市郷土歴史博物館があります。 そこには、舎人門が復元されています。 あれは鷺ですか? 私をじっと見ています。 説明板。 裏から。 鷺?はまだいます。 博物館内にあった鯱。 隣の養浩館。 こんな家に住めたらなぁ… その先にある加賀口御門跡。 隣の加賀100万石大名前田氏に備え、枡形の門が構えられていました。 今は石碑を残すのみです。 本丸以外無くなってしまっているのは残念ですね。 県庁がある限り、城跡の復元は難しいでしょう。 |
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2008年09月13日
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