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登城日 第一回 1992年頃 第二回 2006年 1月 9日(木)晴 難易度 ☆ 場所 滋賀県甲賀市水口町水口 水口城(水口御茶屋)は、関ヶ原合戦後、三代将軍徳川家光が、寛永11年(1634年)京都への上洛の際の宿館として、東海道中の水口に築かせた。 作事奉行は小堀遠州が務め、城内には二条城の御殿を模した豪華な御殿が築かれた。しかし、この御殿が将軍の宿舎として使われたのは、この家光上洛の1回限りで、その後同城は、幕府の任命した城番が管理する「番城」となった。(wikipediaより) 何とも勿体無い城ですね。 その後、天和2年(1682)に加藤明友が2万石で入城し水口藩が成立、一時鳥居氏が城主となったが、再び加藤氏が城主となり明治維新を迎えた。 水口城説明板。 出丸に復元された矢倉。 矢倉は資料館になっています。 本丸は学校の校庭に。 雁木でしょうか。 本丸を一周してみます。 北東側の堀は埋まっています。 北側の堀を東から見る。 北御門への橋。 この先に北御門の桝形があったそうですが、今は何もなさそうです。 西北隅櫓台のみ石垣が残っています。 他は近江鉄道の線路敷設のために持ち去られたそうです。 北側の堀を西から見る。 西側の堀を北から見る。 西北隅櫓台。 谷積みでしょうか。 西側の堀を南から。 南側の堀を西から。 南側の堀を東から。 東南側の堀を南から。 東側の出丸を南から。 一周しました。 二の丸に居館があったとういことですが、良く解らなかった。 本丸は学校の敷地なので中に入れず残念。 寒かった〜 |
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2009年02月01日
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