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登城日 2007年 3月 24日(土)小雨 難易度 ☆☆ 場所 岐阜県土岐市妻木町字本城 妻木城は、14世紀に土岐頼貞の孫土岐明智彦九郎頼重が築いたとされています。
その後、一族である妻木氏が領主となり、慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いに西軍である岩村城主の田丸勢を破った功績で7,500石を所領しました。 城は山頂を中心に約200メートル四方の範囲に、曲輪、石垣、土塁などの遺構が残されています。 北側の山麓には御殿と呼ばれる領主の館と家臣の武家屋敷が築かれ、万治元年(1658)の妻木家断絶まで陣屋として存続しました。 場所は、土岐市内の南にあり、JR土岐市駅から妻木上郷行きの東鉄バスで終点まで乗ります。 詳しい地図で見る 城下から見た妻木城。 結構高いなぁ。 山麓の士屋敷跡。 説明板。 士屋敷跡には石垣が残る。 中段の石垣。 士屋敷跡を横から見る。 御殿屋敷の池跡。 御殿屋敷の井戸跡。 士屋敷跡の最上段にある御殿屋敷の門跡。 御殿屋敷跡も二段になっている。 また門跡。 御殿屋敷跡を横から。 御蔵跡。 最上段に残る石垣。 御殿屋敷跡の奥にある石垣。 御殿屋敷跡から見下ろす。 御殿屋敷跡の横に登城口があります。 途中でまた石垣が見えました。 足元に気を付けて行ってみると、立派な石垣がありました。 15分くらいかけて登ると視界が開けてきました。 今日は天気が悪くて残念でした。 主郭北側下の曲輪。 主郭の虎口。 枡形っぽい。 主郭にある説明板。 ここにも御殿があったのかな。 西側には階段がありました。 裏門だったのかな。 東側の虎口。 こっちが表門かな。 階段の跡が見られます。 主郭上段には祠がありました。 伝物見杉。 よじ登ったのかな。 伝旗立岩。 土塁。 岩がごろごろ。 堀切。 伝南曲輪。 井戸跡。 伝太鼓櫓跡。 伝蔵跡。 戻って、主郭下の帯曲輪からみた主郭の石垣。 かなり崩壊している。 堀切を見下ろす。 ちょっと長くなりました。 妻木城よ、さようなら。 石垣を多用した城でした。 このあたりは、JRの各駅毎に石垣の城があり、城の宝庫です。 |
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2009年03月11日
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