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登城日 2005年 4月 23日(土)晴 難易度 ☆☆ 場所 福島県田村郡三春町大町 三春城の創建は不明であるが、永正年間(16世紀初頭)に田村義顕が守山城(福島県郡山市)より三春城に本拠を移したという。
田村氏は、周辺の豪族の勢力拡大に対抗し伊達氏と同盟するも、秀吉の奥州仕置によって領地を失う。 その後三春城は会津の蒲生領→上杉領→蒲生領→加藤領と変遷し、寛永5年(1628年)松下長綱が三春3万石に封じられ入城、この松下氏時代に三春城は改修され、それまでの戦国城館的なものから近世城郭へ改修された。 寛永21年(1644)に松下氏は改易となり、翌年、秋田俊季が5万5千石の領主として三春城へ封じられ入城、藩主の居舘を山頂の本丸から山麓に移し(現在の三春小学校一帯)、近世的な平山城となった。 現在は城山公園となっています。 山麓の居館跡と三春城。 藩校明倫館の表門が三春小学校の校門として移築され現存。 その説明板。 居館跡は三春小学校になっています。 別角度。 二之門跡。 愛姫生誕地の碑。 愛姫は伊達政宗の正室です。 松下氏時代の二の丸。 児童公園となっている。 見下ろす。 本丸へ向かう。 揚土門跡。 三之門跡。 大門跡と二の丸(近世本丸下段)。 二の丸跡。 本丸から一段低くなっている。 別角度。 天守に相当する御三階櫓が建っていた。 三春城址碑。 別名を舞鶴城という。 本丸跡。 大広間跡。 本丸の様子。 石垣は後世のもので、天守台ではありません。 鉢巻石垣。 二の丸裏門から下城。 矢倉跡。 石垣が残存する。 桜咲く季節に訪れたいですね。 |
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2009年03月29日
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