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登城日 2005年 8月 6日(土)曇 難易度 ☆ 場所 兵庫県たつの市龍野町北龍野
鶏籠山城は、明応8年(1499)に赤松(宇野)村秀によって築かれたという。 以後、政秀、広貞、広秀と続いたが、天正5年(1577年)に豊臣秀吉によって開城し、広秀は佐江村に蟄居。 その後、広秀は秀吉に従って蜂須賀正勝の配下となり、小牧・長久手の戦いなどに参戦して武功を挙げ、但馬竹田城2万2000石の城主となったというが、龍野赤松氏については不明な点が多いです。 鶏籠山城は、JR姫新線本竜野駅から見ると揖保川の対岸にあります。 JR山陽本線に竜野駅がありますが、かなり離れており、間違わないようにしなければなりません。 詳しい地図で見る まさに鳥籠を伏せたような形をしています。
鶏籠山城の山麓には1672年に脇坂安政によって再建された龍野城があります。 櫓の横を登って行くと両見坂の峠に差し掛かります。 ここから鶏籠山城へ登るのが楽な道です。 大手道は龍野城内にあります。 門をくぐって入城します。 埋門を振り返る。 龍野城は良く見ていないので、いつか再訪して記事にしたいと思います。 鶏籠山城へ登ります。 滑りやすいので、足元に注意が必要です。 大手道途中にあった石垣。 土塁跡。 削平地。 二の丸。 二の丸に残る石垣。 ここにも。 こちらにも。 本丸と二の丸の間の削平地。 本丸近辺の石垣。 本丸。 本丸周辺には石垣が残る。 南面石垣。 南東面石垣。 北東面石垣。 北面石垣。 西面石垣。 別角度。 古城石段。 鳥居の一部。 八幡宮石畳。 八幡宮跡。 両見坂から帰ります。 堅堀跡。 両見坂石灯籠。 この先を登って行くと、嘉吉の乱の舞台である城山城へ行けるそうです。 鳥ヶ撓番所跡。 龍野城の城主であった脇坂家の 上屋敷である「聚遠亭」の見張りの番所だそうです。 石面の矢穴。 紅葉谷から龍野公園に戻ってきました。 石垣は僅かしか残っていませんが、この石垣が竹田城の築城に繋がっているのかと思うと感無量です。 |
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2009年07月01日
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