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登城日 2005年 8月21日(木)晴 難易度 ☆☆☆ 場所 兵庫県宍粟市山崎町宇野
その後、播磨西八郡の守護代だった宇野氏によって整備された。 しかし、宇野氏は毛利輝元と通じていたため、天正8年(1580)羽柴秀吉の播磨平定の際落城し、宇野氏は滅亡、城は廃城となった。 長水山城へは、南側の伊水小学校脇の大手道からが登りやすいのですが、そこまでの交通手段の無いので、山崎から曲里方面行きの神姫バスに乗り、五十波下車、搦手から登りました。 詳しい地図で見る 老人ホームは五十波構(居館)跡だったそうですが、見落としました。 ひたすらこんもりとした森の中を登って行きます。 まさに登山でした。 やがて民家があり、犬にさんざん吠えられた後、その脇に石垣が見えてきました。 本丸へ向かいます。 見上げると石垣がしっかりありました。 別角度。 二の丸を見る。 二の丸から五十波を見下ろす。 二の丸から見た本丸。 本丸石垣。 なかなか立派な石垣です。 ちょっと石が小さいですね。 本丸へ登る。 本丸の石垣。 その上には倒れた碑がありましたが、写真撮り忘れました。 長水山城を後にします。 帰りは大手道から帰りました。 伊水小学校横の登城口。 ところで、この山は地元では別名、
とにかく登山中何か足がチクチクするなぁ〜と思っていたら、いつの間にか靴下の中までヒルが潜入して血をたくさん吸われました。 地元の草刈りをしている方に虫除けスプレーをかけてもらいやっと落ち着きましたが、たまらなかったです。 何匹かヘビも見ましたが、どうでもよかったです。 とにかくヒルには要注意です! 夏は登城は止めた方がいいかもしれません。 |
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