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登城日 2005年 8月 5日(金)快晴 難易度 ☆ 場所 熊本県宇土市神馬町 宇土城の西にある丘が宇土古城です。 詳しい地図で見る 現在の市街地の西側に位置する「西岡台」と呼ばれる小高い独立した丘稜を利用して築かれています。 この丘稜は,東西の長さが約700メートル,南北の最大の幅が約350メートル,最高位部の標高約39メートルであり,この丘のほぼ全域が城域であったと考えられています。 中世宇土城の中心になるのが「千畳敷」と呼ばれるところで,おびただしい数の柱の痕跡(柱を立てるための穴)が重なりあって残っていました。 このことは建物が何回も建てかえられたことを示しています。 この千畳敷は,古墳時代前期(4世紀頃)には防御機能を持った首長の居館としても利用されており,5世紀頃には古墳が造られた形跡もあります。 中世宇土城の築城は,治承3年(1048)と考えられていますが,城主は宇土氏や名和氏など度々代わっています。 最終的には,天正16年(1588)宇土24万石の大名として入国した小西行長が,西岡台の東に隣接する通称「城山」に新城(近世宇土城)を建設した時点で,長い間続いた城としての役目を終えました。 現在,国の史跡に指定され,歴史公園としての整備が進められています。 (宇土市HPより抜粋)宇土城堀跡から見る。 宇土古城遠景。 案内板。 この時はまだ発掘が一部進められていた。 堀跡。 コンクリートで固められている。 堀跡には凸凹が。 説明板。 山中城とは違い、工事の途中だったようだ。 堀はぐるーっと主郭を囲む。 別角度。 一周してしまった。 主郭へ。 主郭の様子。 何か向こうの山も城跡っぽいですね。 説明板。 もう一つ説明板。 建物が復元されていました。 宇土城を見る。 二郭を見る。 さようなら、宇土古城。 あまりの暑さに途中で断念。 喉がカラカラになりました。 火の国肥後に行く時は時期を選んだ方がいいかも知れません。 |
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2009年08月23日
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