三日月の館

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杵築城(豊後国)

登城日 2007年 1月 5日(金)曇
難易度 ☆☆
場所  大分県杵築市杵築

鎌倉時代、建久七年(1196)に大友能直が豊前豊後の守護職となり、その後、和漢将軍の名で呼ばれた大友親重が、建長二年(1250)に速見郡木付村(現在の旧杵築市の辺り)に入部し、姓を「木付」と改め、応永元年(1394)には4代木付頼直によって木付城が築城されました。(杵築市HPより抜粋)
杵築城のある市街地はJR日豊本線の杵築駅から大分離れています。
以前は、大分交通国東線が走っていましたが、昭和41年に廃止されてしまいました。
駅にはいまでも当時の表記が残っており、往時が偲ばれます。
イメージ 1

杵築城のある市街地へは、大分交通のバスに乗って約20分です。
杵築城は八坂川の河口の台山上に築かれており、台山は、北は高山川、東は守江湾に囲まれた天然の要害となっています。
案内図。
イメージ 2

旧杵築町駅跡にあるバスターミナルから少し歩いたところに藩主御殿跡があります。
江戸時代に入ると、山上の主郭は廃され山麓に居館が営まれた。
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御殿の石垣。
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御殿の石垣、北東角。
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別角度。
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堀跡。
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御殿跡から山上を見上げる。
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登城開始。
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いきなり三曲輪から二曲輪へ。
土塀が復元されています。
(写真を全然撮って無かったです。)
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一曲輪の模擬門。
杵築城は有料です。
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模擬天守。
う〜ん。
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天守から山上の曲輪群を見る。
空掘で仕切られているのですが、木々が生い茂り良く解りません。
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城下を見下ろす。
台地上に武家屋敷が建ち並び、その下に商人街があったそうです。
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八坂川河口を見る。
遠く大分市街の東側にある佐賀関半島が見えます。
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今度は城を後にし、武家屋敷から杵築城を見ます。
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杵築は武家屋敷が多く残り、城よりこちらの方が人気があります。
小京都とも呼ばれています。
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藩校の門。
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勘定場の坂を下から見る。
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上から見る。
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酢屋の坂。
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番所の門。
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杵築城、さようなら。
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(おまけ)
帰りに買った駅弁。
イメージ 24

中は素朴なおかずが入っていました。
(また写真を撮るのを忘れました)

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