三日月の館

いつもご訪問有難うございます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

だそうです。
イメージ 1

深い空堀です。
イメージ 2

二の丸への土橋。
イメージ 3

二の丸から大馬出への桝形虎口。
イメージ 4

東馬出への虎口と土塁。
イメージ 5

再び二の丸。
イメージ 6

二の丸と中の丸との間の空堀。
イメージ 7

堀に降りるときにズッコケました。
堀にいると、帰れないんじゃないかと心配になるくらいの曲輪の高さに圧倒されます。
イメージ 8

くっきりしてますね。
イメージ 9

中の丸へ。
イメージ 10

おっと、その前に。
何が見えますか?
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_165?1542153960_
池があったそうです。
イメージ 11

今は池は無く、広い曲輪のようです。
イメージ 12

中の丸へ。
説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_166?1542154203_
中の丸。
いちばんたくさんの人がいました。
滝山城址公園の中心です。
イメージ 13

中の丸も土塁が廻ります。
イメージ 14

本丸と中の丸との間の引橋。
イメージ 15

引橋から本丸への虎口。
イメージ 16

説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_167?1542154405_
本丸。
イメージ 17

本丸にあった城址碑。
イメージ 18

本丸の北側には一段高い曲輪があり、霞神社が鎮座しています。
イメージ 19

本丸から多摩川を見る。
イメージ 20

本丸を囲む深い堀。
イメージ 21

本丸南側の桝形虎口。
イメージ 22

本丸下の井戸。
イメージ 23

本丸と中の丸を繋ぐ引橋。
イメージ 24

本丸と中の丸の間を北へ。
イメージ 25

つづら折りになっています。
イメージ 26

こちらが搦手口です。
イメージ 27

搦手口には、八王子市の天然記念物である高月のクワがありました。
イメージ 28

搦手口からぐるっと車道を廻って南へ戻れば大手口に着きます。
一つ一つ丁寧に見ていたら消化不良を起こします。
谷は深く、他所見をしていると怪我をします。
土塁好きの方にはたまらない城でしょう。
しかも、東京都にあるのが奇跡です。

開く トラックバック(1)

登城日 2007年 5月 3日(木)晴のち曇
難易度 ☆
場所   東京都八王子市高月町

永正18年(1521)山内上杉氏の重臣で武蔵国の守護代大石定重が築城したという。
天文15年(1546)北条氏康が河越の夜戦(河越城の戦い)で扇谷上杉氏を滅ぼし、山内上杉氏の勢力を武蔵から排除すると、大石定久は北条氏康の三男・氏照を娘婿に迎え、事実上、大石氏は北条氏の軍門に下った。
永禄元年(1558)頃、北条氏照は城の大改修を実施した。
永禄12年(1569)小田原攻撃に向かう武田信玄軍2万が滝山城の北側の拝島に陣を敷き、別働隊の小山田信茂隊1千が小仏峠から進入、これに対し北条方は廿里で迎撃したが一蹴され(廿里古戦場)、滝山城三の丸まで攻め込まれ落城寸前にまで追い込まれたが、2千の寡兵で凌いだ。
しかしこの戦いは、滝山城の防御体制が不十分であることを痛感させ、八王子城を築城し移転するきっかけとなったといわれている。
天正15年(1587)頃、八王子へ移転に伴い廃城となった。
現地にあった説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_156?1542151530_
滝山城へは、JR八王子駅から西東京バス(戸吹行または、杏林大学行)に乗り「滝山城祉下」バス停で下車。
ワークマン付近に大手口があります。
イメージ 1

現地にあった案内図。
詳しくは下記ホームページの方がいいかも。
http://takiyamajo.com/
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_157?1542151666_
いきなり小宮曲輪の空堀。
イメージ 2

小宮曲輪の説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_158?1542151764_
三の丸の空堀。
イメージ 3

三の丸はちょっと高くなっている。
イメージ 4

三の丸説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_159?1542152055_
空堀には柵が…
イメージ 5

千畳敷への土橋。
食い違い虎口になっている。
イメージ 6

空堀。
イメージ 7

説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_160?1542152490_
千畳敷。
広い曲輪です。
イメージ 8

千畳敷説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_161?1542152620_
二の丸方面への虎口。
高い土塁で仕切られている。
イメージ 9

二の丸。
イメージ 10

二の丸説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_162?1542152785_
馬出への土橋。
喰い違いになっている。
イメージ 11

周囲の堀はかなり深い。
イメージ 12

土橋を側面から。
廃線跡みたい。
凄過ぎます!
イメージ 13

馬出から見た喰い違い虎口。
イメージ 14

このあたりの堀は良く解ります。
イメージ 15

喰い違い虎口の説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_163?1542153091_
信濃屋敷との虎口。
イメージ 16

ここにも深い空堀が見えました。
イメージ 17

信濃屋敷。
イメージ 18

信濃屋敷・刑部屋敷説明板。
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_164?1542153287_
曲輪はいくつかに仕切られている。
イメージ 19

西側は切岸になっています。
イメージ 20

刑部屋敷の先の堀切に架かる橋。
かつてはこちらが大手だったとか。
イメージ 21

戻って、今度は二の丸の南にある大馬出へ向かいます。
大馬出の空堀。
見事!
イメージ 22

こちらも。
イメージ 23

大馬出。
イメージ 24

(つづく)

開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
月の輪殿
月の輪殿
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索 検索
友だち(7)
  • 中路正樹
  • 月の輪殿
  • マッツゥ
  • 大納言兼加賀守
  • おしょう
  • 月の輪殿
友だち一覧

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事