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登城日 2007年5月4日(金)快晴
難易度 ☆
場所 長野県上田市真田町本原
真田氏が上田城を築城する以前の、真田在住時代の居館跡で地元ではお屋敷と呼ばれている。
居館跡には真田昌幸が勧請した皇大神宮が建ち、周囲は東辺80m・西辺130m・北辺150m・南辺160mの梯形状の土塁や桝形、廐跡の遺構が残っている。
土塁は、広い所では7.5〜8m、高さ2〜2.5mで土石混合をもって築き上げてある。
この居館跡は中世豪族の居館形態が、ほぼ完全な形で保存されており、真田氏の発展の過程を知る貴重な遺跡といえます。
遺跡周辺は公園整備がされており「御屋敷公園」なっている。
案内図。
大手門から入城。
石垣が残存する。
城内から。
大手門を引いて見る。
東曲輪の一段高い所に皇太神社が鎮座する。
土塁が囲んでいます。
土塁は良く残っています。
西曲輪は広場になっていて、地元の人の公園になっています。
子供がボール遊びしたり、御年配の方がゲートボールをしたり…
西曲輪の北西隅には厩跡が残っています。
搦手門から退城。
搦手門にも石垣が残る。
堀跡。
堀で囲まれていたのでしょう。
隣りには真田氏歴史館があります。
真田氏の興味のある方は一見!
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