|
2010年 4月25日(日)晴 岐阜県高山市一之宮町にある臥龍桜を見に行ってきました。 樹齢1100年のエドヒガンサクラです。 国の天然記念物に指定されています。 最寄駅はJR高山本線の飛騨一ノ宮駅です。 この駅は無人駅です。 特急列車が通過して行きました。 普通列車しか停まりません。 高山駅の次の駅なのですが、日に数本しかやって来ないので、列車で来るのは至難の業です。 臥龍桜は駅の東隣にあります。 この時期だけ特急列車を臨時停車させればいいのに… 臥龍桜説明板。 臥龍公園になっています。 お弁当持参で来ている人がたくさんいました。 西から見た臥龍桜。 この桜の木も幹が太い。 元々は幹は一本だったのですが、種から別の桜の木が生えてきたそうです。 南から見る。 龍が臥せているように見える。 三木祖霊社。 説明板。 三木氏一族の由緒の地だと云う。 臥龍桜は大幢寺の境内にある。 昔は「大幢寺(だいとうじ)の大桜」と呼ばれていたが、寺の和尚(道仙)により昭和6年(1931)に臥龍桜と名付けられた。 所在地 岐阜県高山市一之宮町288 山号 神護山 宗派 曹洞宗 本尊 十一面観世音菩薩 創建 天文8年(1539) 開基 伝奥禅同和尚 本堂です。 御本尊が少し見えました。 座禅石。 説明板。 飛騨三十三観音霊場の一つです。 大幢寺の南にある観退き。 金森長近の三木攻めで大幢寺が焼失した時の逸話が残る。 六地蔵や碑が建ち並ぶ。 説明板。 もう桜の季節は終わったとガッカリしていたのですが、ここは今まさに桜の見頃を迎えていました。 良かったです。 (おまけ) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





