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場所 東京都大田区南千束2-14-5 洗足池公園の中にあります。 詳しい地図で見る 最寄駅は東急池上線洗足池駅なのですが、乗り換えの都合上、今日は東急大井町線北千束駅から歩きました。 ガードを潜ります。 行きは下りなので、近いです。 帰りは登りなので健脚向きです。 この赤松小学校交差点を右折。 大田区立赤松小学校です。 トットちゃんが通っていた学校です。 ちょっと風変わりなトットちゃんは、僅か1年で自由が丘のトモエ学園へ転校してしまった。 (赤松氏とは関係無いです…) 小学校を過ぎた所を左折。 坂を下ると洗足池公園が見えてきました。 公園の地図。 勝海舟夫妻の墓は公園の東側にあります。 勝海舟夫妻の墓。 説明板。 2人仲良く並んでいます。 隣には勝海舟が西郷隆盛を追慕するために建立した留魂祠。 由緒書。 薄くなって読めない。 横に説明板がある。 (けど、やっぱり解らない。) 勝海舟はこの洗足池の風景を愛したという。 休日にはボートを浮かべる光景を良く見かけます。 付近に川が無いのにどうしてこんな大きな池があるのだろう、と思ったら湧水池なんだそうです。 知らなかったぁ〜 魚が悠然と泳いでいました。 いろんな水生植物も見ることが出来ます。 たまにはぼーっとするのもいいですね。 この洗足池公園の東隣にある大森第六中に勝海舟の別邸(洗足軒)がありました。 説明板。 北洗足駅から洗足池駅まで1kmも無いですが、ちょっとした散歩道です。 (おまけ) どうして、洗足と千束の2つの漢字が使われているのだろう? 洗足軒跡前にある妙福寺 所在地 東京都大田区南千束2-2-7 山号 星頂山 宗派 日蓮宗 本尊 一塔両尊四士(南無妙法蓮華経の七字題目が刻銘された一塔の周りに、釈迦如来・多宝如来の両尊、四菩薩がまつられたもの) 創建 弘安5年(1282年) 開基 持法院日慈 「京都嵯峨野に吹く風は〜♪」 ??? タケノコがたくさん生えていました。 本堂は木に隠れて良く見えない。 境内の奥に一本の松がある。 説明板。 もともとは千束池と云う名だったが、日蓮がこの地で足を洗ったことから洗足池と呼ばれるようになったと云う。 長年の疑問が解決してスッキリしました! 馬頭観世音供養塔 説明板。 この辺りは昔から交通の要衝だったのですね。 洗足池の畔には中原街道改修碑も建てられています。 洗足池には源頼朝が旗揚げした地と云われる千束八幡神社があったのですが、見落としました。 またにします。 |
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2010年05月23日
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