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場所 長崎県長崎市南山手町8番1号 貿易商であり、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいたところです。 詳しい地図で見る 大浦海岸通りに面する旧香港上海銀行長崎支店脇のグラバー通りの坂道。 土産物屋が建ち並びます。 登った所の正面に大浦天主堂があります。 内部は撮影禁止。 日本最古の木造ゴシック建築で国宝です。 素晴らしい! 大浦天主堂の脇にグラバー邸があります。 今は、他の西洋館を集めてグラバー園となり、一般公開されています。 入口まではエスカレーターに乗って行きます。 楽に登れます。 グラバー邸。 文久3年(1863)に建てられた、日本最古の木造西洋風建築。 正面玄関を設けないクローバー型の形をしています。 国の重要文化財。 かつては、家の中から木が突き抜けていた。 木は枯れてしまったのかな? 庭にはハート型の石が埋め込まれている。 この石に触れると恋愛が成就するとか… グラバー像。 幕末の日本で活躍したスコットランド出身の貿易商。 明治維新後は武器が売れなくなりグラバー商会は倒産。 その後、三菱の相談役となり、キリンビールの基礎を築くなどした。 園内にはいくつかの西洋館があります。 旧リンガー邸。 これも、国の重要文化財。 旧オルト住宅も国の重要文化財ですが、撮り忘れてしまった。 旧三菱第2ドックハウス。 園内の一番の高い所にある。 園内の他の見所。 外国人居留地の境界を示す碑。 西洋料理発祥の地でもあります。 帰りは長崎伝統芸能館を通って出ると、大浦天主堂下に戻ります。 「長崎くんち」の飾りが展示されています。 幕末の志士たちが出入りしたグラバー邸でした。 (おまけ) 大浦天主堂前にはカトリック大浦教会があります。 地下が土産物屋になっている変わった教会です。 グラバー通りを挟んで東側にあるのが、カステラ神社。 カステラ大明神が祀ってあります。 お参りしたら、さっそく便乗商品を試食。 可もなく不可もなくだった。 びわソフト。 びわは、長崎県が全国の3分の1を生産する特産品。 こちらの方がおいしかった。 大浦天主堂脇の祈念坂を登る。 あまりの急坂に、祈念している余裕が無かった… 坂を登ると東山手が一望。 帰りはグラバースカイロードに乗って下山。 斜めのエレベーターである。 長崎を『さるく』する時は、このような地図が約50枚くらいあるので、参考にするとよい。 観光施設に置いてあります。 路面電車に乗って次の目的地へ。 逆の道順の方が楽だったなぁ〜 |
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2010年08月29日
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