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登城日 1回目 2004年 8月 晴 2回目 2011年 2月 6日(日)晴のち曇 難易度 ☆☆ 場所 三重県伊賀市柘植町7423 松尾芭蕉の祖先、福地氏の城です。 詳しい地図で見る 史跡『福地城跡』 福地城は西に石垣の表門をもち、四方土塁の掻揚式の城である。 本丸内部には、石蔵跡や井戸が残り周囲には、館跡・堀跡が現存する伊賀随一の中世の城跡である。 昭和43年3月に県史跡に指定された。 城主は福地伊賀守宗隆で、「満済准后日記」に日置、北村と共に柘植三方と呼ばれ、当地方の国人であった。 芭蕉翁の先祖は福地氏の一族であるので、この城跡を芭蕉公園と名付け句碑及び生誕碑を建て後世にとどめることにした。 最寄駅はJR関西本線柘植駅。
京都方面からはJR草津線の終着駅。 旧国道25号線を歩く。 30分くらい歩いてようやく福地城が見えて来ました。 「←芭蕉公園」「←福地城跡」の看板のある交差点を左折。 土塁のようなものが見えて来たら左折。 土塁のようなものの上には、「芭蕉公園 福地氏城」、「地蔵菩薩坐像(萬寿寺)」の表記。 真ん中は萬寿寺へ。 登城道は右。 萬寿寺を過ぎると福地城です。 縄張図。 ←が北。 (中世城郭事典より) 池跡。 その上に芭蕉翁360年を記念して作られたモニュメント。 地元の小中学生が詠んだ俳句が書かれたレンガが敷き詰められている。 城址碑。 今は城址碑右脇の階段を進むが、本来は左脇の曲輪(道)から登る。 道を進むと右に登る階段があります。 階段を登る。 虎口に石垣が残る。 目の前に見える石垣は後世のもの。 虎口を振り返る。 登ると小さな曲輪がある。 本郭虎口を見る。 進むと本郭下の空堀が見えました。 石垣の表門。 本郭の様子。 「芭蕉翁生誕之地」の碑。 柘植町内に生誕地があるがここでは無い。 本丸の周りを高い土塁が廻る。 本丸にある井戸。 覗いて見ると現役だった。 土塁の一角にある石蔵跡。 土塁上から石蔵跡を見る。 土塁を一周してみる。 土塁から表門を見る。 土塁上の様子。 土塁上から本郭を見下ろす。 土塁上から空堀を見下ろす。 土塁を進む。 福地城跡の南東を横切る名阪国道を見下ろす。 名阪国道によって福地城の南東部分が削られてしまった。 土塁の南西隅は一段高くなっている。 隅櫓があったと思われる。 隅櫓付近から表門を見下ろす。 一周しました。 本郭を後にしました。 次は本郭周辺を見てまわります。 (つづく) |
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2011年02月19日
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