|
登城日 ?回目 2011年 8月 4日(木)晴 難易度 ☆ 場所 兵庫県姫路市本町68 JR姫路駅から見た姫路城。 昭和39年(1964)に完了した「昭和の大修理」から半世紀が経った姫路城大天守は、傷みや汚れが目立つようになってきたため、世界遺産を後世へ引き継ぐべく平成21年(2009)から保存修理工事が開始された。 工事期間中の平成27年(2015)までは通常の登城は出来ない。 しかし、「天空の白鷺」という見学施設が作られ、工事の様子を外から見れるという。 城めぐりに適さない暑い夏ですが、屋内施設ということで行って来ました。 直射日光を避けるため、みゆき通り商店街経由で姫路城へ。 商店街の途中、薬局前で見つけたいのしし。 いのししに追いかけられて崖から転落。 そこに目当ての薬草があって薬局発展の礎となったと云う。 10分程で大手門へ。 大手門付近から見た天守群。 三の丸から見た天守群。 近づいてみる。 大天守の横に橋も出来ていました。 入城口付近から見た天守群。 菱の門から入城。 暑い夏と大天守が覆われてしまっていることから、登城者は疎らだった。 三国堀から見る天守群。 本来なら、天守群がきれいに見えるスポットなのですが… 通常は三国堀脇を真っ直ぐ進み、い→ろ→は…の順番で門を潜って天守群へ向かう(上道)のですが、現在は一方通行となっており、いの門の次は右折してぬの門へ(下道)。 ぬの門前の石垣。 扇の勾配。 ぬの門を振り返る。 城内唯一の三層の櫓門。 りの一渡櫓が特別公開中だった。 内部の様子。 築城以来初の一般公開と云う。 りの一渡櫓が接続しているチの櫓内部では甲冑の展示を覗くことが出来ました。 (ここは立ち入り禁止です。) りの一渡櫓から西の丸を見る。 めったに見られない景色。 また、隣接するりの二渡櫓では、大天守の鯱瓦も間近で見ることが出来ます。 (もっとじっくり見ておけばよかった… 上山里曲輪のお菊井戸。 振り返ると… ギネス級の大天守の線画。 涙ぐましいサービス。 りの門へ進む。 備前門へ進む道の頭上には、鉄橋が。 腹切丸や搦手口は現在公開中止。 振り返る。 備前門を入る。 備前丸から見た工事用の鉄橋。 腹切丸を跨ぐように建てられている。 この鉄橋上でクレーンを組み立てるのは難工事だったそうです。 備前丸から見た大天守素屋根。 ここから「天空の白鷺」へ入城。 入場料200円。 素屋根は天守をすっぽり覆うように建てられている。 エレベーターで登る。 1階。 2階。 3階。 4階。 5階。 6階。 7階。 そして、8階。 見学室は7、8階が一般公開。 内部では保存修理の内容が良く解かるようにパネル展示や模型が設置されています。 また、床には実寸大の柱が描かれています。 外は暑かったですが、中は涼しくじっくり見学出来ました。 再び外へ。 水の三門付近から見た天守群。 普段は大天守に目を奪われがちですが、こうやって見ると小天守群も立派ですね。 秀吉の油壁と姥が石は健在。 ただいま「平成の姥が石」募集中とのこと。 1万円以上募金をすると協力者名簿に記載される。 への門より先は通行止め。 よって、ほ→に→は→ろ→いの門と進む。 にの門櫓の十字紋の鬼瓦。 デジカメの望遠レンズが威力を発揮。 最後に西の丸千姫化粧櫓へ。 普段は覗き見るだけですが、現在特別公開中。 化粧櫓から見た天守群。 めったに見られない景色。 菱の門前に建つ中村大佐顕彰碑。 姫路城を解体から救った恩人。 今回の「天空の白鷺」のビデオで初めて知りました。 「天空の白鷺」は12月29日と30日以外は開館しているそうです。 大天守の内部には入れませんが、今しか見れない姫路城が見れます。 (おまけ) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







