三日月の館

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場所 福島県会津若松市東山町石山天寧

土方歳三が建てた首塚と云う。

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会津若松へはJR郡山駅から磐越西線に乗って行きます。
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JR会津若松駅からまちなか周遊バスに乗り慶山バス停下車。
付近には大龍寺があります。
ここは、新島八重の実家である山本家の菩提寺です。
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大龍寺から南下した所にある愛宕神社。
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ここが近藤勇の墓の入り口です。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_12?1415280823_
登って行きます。
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石段の幅が大きく歩幅と合わず。
かなり疲れます。
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解りました!
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心が洗われるようです。
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かなり弱っています。
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参道が長い。
最後は息絶え絶えでした。
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麓から約5分で境内に到着。
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吐いておられました。
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社殿。
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由来記。
元は会津若松城の北の愛宕町(現宮町)にあったものを蒲生氏郷がこの地に遷座した。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_13?1415280823_
境内に松平容保の胸像。
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愛宕神社を後にする。
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境内を南下。
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説明板。
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【近藤勇の墓】

新撰組隊長近藤勇は戊辰の役で奮戦中、千葉で力つきついに薩摩の手に捕えられ首をはねられた。
遺体は東京三鷹市の竜源寺に埋葬されたが、首は京都の三条大橋下流にさらされた。
しかし何者かが持ち去りこの地に埋めたと云われる。
このお墓は会津藩の手によって建立されたが、それは会津藩主容保公が京都守護職中、新撰組はその支配下にあり、挺身幕府のために力を尽したこと、また土方歳三一行が会津に来て戦闘に参加していることなどからである。
墓石には「貫天院殿純忠誠義大居士」の法号と、その上に丸に三つ引きの近藤家の家紋が彫られている。

石柱。
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すぐに近藤勇の墓へ到着。
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説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_14?1415280823_
近藤勇昌宣が正しいそうです。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_17?1415456614_
辞世の句。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_18?1415456723_
近藤勇の墓。
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土方歳三の戒名。
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天寧寺の説明板。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_19?1415537110_
天寧寺の境内案内図。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_20?1415537110_
蘆名氏の菩提寺だった天寧寺。
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参道を下りて行くと県道325号線に突き当たる。
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奴郎ヶ前交差点の近くです。
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ここに近藤勇の説明板があります。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_21?1415538545_
近くに道案内図もあります。
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こちらが表参道だったようです。

(おまけ)

せっかくなので、近くにある主君の墓にも足を延ばします。
天寧寺の参道途中から東へ650m。
しかし、この道を進むと途中で道に迷います。
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県道325号線を進んだ方が結局近道かも。
途中、会津武家屋敷を通過。
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桜がきれいでした。
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参道入り口。
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松平容保の説明板が目印。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_22?1415539287_
墓所入り口。
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案内図。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-31/kanezane/folder/1510034/54/62591654/img_23?1415539484_
進みます。
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冠木門。
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熊注意だって
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登って行きます。
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拝殿。
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段々になった墓域。
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墳丘の前に亀形石に載った碑石がある。
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奥へ進む。
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登って行きます。
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松平容保の墓。
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会津若松城から東へ約2kmの山の中です。
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観光客は結構いました。

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