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川越のお土産では『亀屋』が有名ですが、見かけないお土産があったので買って帰りました。
川越ポテトです。 川越=芋というくらい有名ですから。 それにしても、ストレートな名前ですね。 製造元は紋蔵庵というところで、本社は隣駅の南古谷にあるそうです。 食べてみると… うまい! 洋菓子ですね。 ちょっとポロポロして食べにくいです。 お酒が少し入っているのかな? でも、お芋の味もちゃんとします。 これはおすすめです。 |
グルメ関連
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太宰府天満宮へ初詣の帰り、必ず立ち寄って食べてしまうのが梅ヶ枝餅です。
小豆餡を薄い餅の生地で包み、梅の刻印が入った鉄板で焼きます。 梅が枝餅は、菅原道真公が不遇の配所時代に困窮した生活を送っているのを、近在の尼さんが見かねて、道真公が好んだ梅の枝に添えて焼餅を差し上げた、という故事に由来するものだそうです。 焼きたてをその場で食べると本当においしいです。 参道のあちこちで売っているので、ついハシゴしてしまいます。 しかし、行列が出来る店と、そうでない店があるのですが、そんなに味や値段が違うのでしょうか? 私はあまり並ぶのが好きでは無い(といいながらラーメン屋では並びますが…)ので、空いている店で買ってしまいますが、並んだ方が良かったかなぁ? |
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箱根そば
評価 ☆☆☆☆ 小田急沿線にあるチェーン店ですが、なかなか味はしっかりしています。
とろろそば以外は食べたことがありません。 ちょっと甘みのある出し汁と、とろろがベストマッチ。 関東では随一ですね。 今回行った時は、カレー店が併設されていました。 ごちそうさまでした。 |
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汽笛亭
評価 ☆☆☆ 松阪駅にあった汽笛亭。
岐阜駅も汽笛亭ですので、チェーン店でしょうか? 伊勢に来たらやっぱり伊勢うどんでしょう。 かき回す前ですが、かき回したら、やっぱりたまり醤油で真っ黒になりました。 せっかく温めたうどんに冷えたたまり醤油をかけたら生温くなってしまったのですが、こんなもんだったでしょうか? まぁ、やっぱり伊勢に来たら伊勢うどんですね。 |
八ツ橋煎餅(せんべい)の略。京都名物で干菓子の一種。 八橋流箏曲(そうきょく)の始祖で「六段の調(しらべ)」などの段物を制定した八橋検校(けんぎょう)にちなんでつくられた菓子といわれる。 八橋は1685年(貞享2)に亡くなったが、平素節倹を旨とし、流しにざるを受けて流れ米を集め、これを粉にひいて飴(あめ)を加え、堅焼きの煎餅をつくって茶の子に供した。 八橋の死後、検校の徳をしのび、弟子たちはこの煎餅を琴の形につくったというが、数年後の元禄(げんろく)年間(1688〜1704)には大流行し、その名も「八ツ橋」とつけられた。 また、伊勢物語の九段「かきつばた」の舞台となった「三河国八ツ橋」の故事にあるという説もある。 (日本大百科全書より抜粋)
聖護院八ツ橋総本店(聖・ひじり) 本家西尾八ッ橋(あんなま) 井筒八ッ橋本舗(夕子) おたべ 白心堂(あんさん、粋都・すいーつ) 御殿八ッ橋本舗(おぼこ) 聖光堂八ツ橋總本舗(なまやつ) |




