|
所在地 京都府京都市右京区嵯峨愛宕町1 主祭神 (本殿)伊弉冉尊・埴山姫神・天熊人命・稚産霊神・豊受姫命 (若宮)雷神・迦遇槌命・破无神 創建 大宝年間 (701年頃) 京の街の東に聳える山である比叡山。 信仰の対象として、京の歴史に深く関わってきました。 今は、平安京時代より街全体が東に寄ってしまった感があり、あまり見ることはないような気もしますが、西には愛宕山が聳えます。 いつか行って見たいと思っていましたが、2年前に一念発起し、登ってきました。 京都駅から京都バス「清滝」行きバスにの乗って、終点まで行きます。 かつては、嵐山から愛宕山鉄道が走っていましたが、戦時中に廃線となってしまいました。 バスは廃線跡を走ります。 清滝バス停から清滝川を渡ると表参道です。 紅葉がきれいでした。 表参道の鳥居。 右は愛宕山鉄道の鋼索線(ケーブルカー)跡です。 ケーブルカー清滝川駅跡。 かつては比叡山と同じように、山頂までケーブルカーが走っていました。 やはり比叡山に比べ登山者が少ないのか、廃止されてしまい、歩いて登るしかありません。 ケーブルカーの廃線跡。 これっ伝って登って行けば、最短で登れるのかなぁ。 冗談はさておき、いよいよ登ります。 すぐに1合目の標識発見! 「ゆっくり歩こう 愛宕千日詣」 7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益があるという。 40合目まであるのか〜 気が遠くなりました。 廃線跡がまた見えました。 2合目。 「山道でくわえタバコはダメ」 当たり前です。 (消防署嵯峨分団が作ったのだからしょうがないか) 「お助け水」 お水おいしそう。 ここで、飲み物を持ってくるのを忘れたことに気づく。 40合目もあるなら、絶対必要ですね。 3合目。 「この1年 家族そろって火の用心 (山登り 始めボチボチのんびりと)」 4合目。 「足元注意」 えらい簡素やなぁ〜 5合目。 「火の用心 ゆっくり歩こう愛宕山」 火燧権現跡。 かつて、京に火事があると鳴動する社があったらしい。 6合目。 「山登り 軽い気持ちが落し穴」 壺割坂。 壺割坂説明板。 十八丁目て何だ? 7合目。 「火の用心 急な坂道気をつけて」 文があってないような気がします。 8合目。 「無理のない 楽しい登山 火の用心」 火の用心は枕詞みたいなものか… あれ〜 50丁目という勘定もあるんだ。 ややこしい。 10合目。 「火の用心」 ネタが無くなったか… ようやく4分の1。 これはしんどい! 11合目。 「この看板は救助の目安」 12合目。 「この山は我が分団が守ります」 頼もしい。 茶屋跡が見えてきました。 茶屋跡の碑。 13合目。 (読めませんでした) 14合目。 「吸ガラは ポケット灰皿へ」 15合目。 「火の用心 急な坂道気を付けて」 さっきも見たぞ?(最後が漢字に変わっただけ) 16合目。 「山登り 始めちょろちょろ中パッパ」 (ご飯炊くのと一緒か) 17合目。 「放火0 みんなで守る京の町」 18合目。 「美しい山 守るはみんなの力」 19合目。 「タバコのポイ捨てNO」 休憩の先にある大杉大神。 20合目。 「命とくらしを守るみんなの防火」 ようやく半分登ってきました。 ここまで鳥居から1時間かかりました。 (つづく) |
神社仏閣関連
[ リスト | 詳細 ]






