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登城日 3回目 2011年11月23日(水)曇のち雨 難易度 ☆ 場所 愛知県岡崎市康生町561 岡崎公園内 足助城山城へリベンジを果たすべく名鉄名古屋本線東岡崎駅へやって来ました。 しかし、バスは行ったばかりで次の足助行きまで約1時間半待ち。 時間があったので、まだ見ぬ東隅櫓を見に岡崎城へ立ち寄りました。 岡崎公園案内図。 オー! 4年前はこんな感じだった。 近づいてみる。 この石垣は当時のものかな? 東隅櫓を見上げる。 マンションが邪魔だなぁ〜 上に行ってみる。 6年前の同じ場所。 背後の高層マンションは建設中。 奥へ進む。 この辺りは結構お気に入り。 登った所に浄瑠璃姫の墓。 薬師如来の申し子であった浄瑠璃姫は、源氏の御曹子源義経と別れた後、恋慕の余り菅生川に身を沈めてしまう。 姫の墓は平泉の方に向けて建てられている。 その姫の庵があったところが岡崎城の浄瑠璃曲輪といわれた。 初代市川團蔵の碑。 この辺りの出身だったそうです。 浄瑠璃姫の墓側面の石垣は本物かな? 東隅櫓へ。 近づいてみる。 中へ入れるようだ。 中の様子。 入城無料。 岡崎城の縄張図が展示されている。 2階へは登れず。 奥に台所があった。 どこかのアパートみたいだった。 東隅櫓から見下ろす。 せっかくなのでこちらにも。 グレート家康公葵武将隊が演武中。 行ってみる。 子供たちと一緒に踊っていました。 隣ではからくり時計が… 忙しい。 最後に決める。 金ピカ兜の武将はオッサンだった。 土産屋の側面に二の丸井戸跡があった。 ここは二の丸だと知る。 説明板 【岡崎城二の丸御殿の井戸】 この井戸は江戸時代の石組井戸で、平成19年度の発掘調査で発見されました。 岡崎城二の丸御殿(現在の家康館からこの井戸付近までの位置に建っていました。)に伴うものと推定されます。 二の丸御殿の絵図には、建物の北東側に二基の井戸が表示されており、そのどちらかと考えられます。 岡崎市 岡崎市教育委員会 (おまけ) 松坂屋が無くなっていました。
お決まりのマンホール。 カラーのものもあった。 時間があれば城下も散策したかった。 |
日本100名城スタンプラリー
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登城日 ?回目 2011年 8月 4日(木)晴 難易度 ☆ 場所 兵庫県姫路市本町68 JR姫路駅から見た姫路城。 昭和39年(1964)に完了した「昭和の大修理」から半世紀が経った姫路城大天守は、傷みや汚れが目立つようになってきたため、世界遺産を後世へ引き継ぐべく平成21年(2009)から保存修理工事が開始された。 工事期間中の平成27年(2015)までは通常の登城は出来ない。 しかし、「天空の白鷺」という見学施設が作られ、工事の様子を外から見れるという。 城めぐりに適さない暑い夏ですが、屋内施設ということで行って来ました。 直射日光を避けるため、みゆき通り商店街経由で姫路城へ。 商店街の途中、薬局前で見つけたいのしし。 いのししに追いかけられて崖から転落。 そこに目当ての薬草があって薬局発展の礎となったと云う。 10分程で大手門へ。 大手門付近から見た天守群。 三の丸から見た天守群。 近づいてみる。 大天守の横に橋も出来ていました。 入城口付近から見た天守群。 菱の門から入城。 暑い夏と大天守が覆われてしまっていることから、登城者は疎らだった。 三国堀から見る天守群。 本来なら、天守群がきれいに見えるスポットなのですが… 通常は三国堀脇を真っ直ぐ進み、い→ろ→は…の順番で門を潜って天守群へ向かう(上道)のですが、現在は一方通行となっており、いの門の次は右折してぬの門へ(下道)。 ぬの門前の石垣。 扇の勾配。 ぬの門を振り返る。 城内唯一の三層の櫓門。 りの一渡櫓が特別公開中だった。 内部の様子。 築城以来初の一般公開と云う。 りの一渡櫓が接続しているチの櫓内部では甲冑の展示を覗くことが出来ました。 (ここは立ち入り禁止です。) りの一渡櫓から西の丸を見る。 めったに見られない景色。 また、隣接するりの二渡櫓では、大天守の鯱瓦も間近で見ることが出来ます。 (もっとじっくり見ておけばよかった… 上山里曲輪のお菊井戸。 振り返ると… ギネス級の大天守の線画。 涙ぐましいサービス。 りの門へ進む。 備前門へ進む道の頭上には、鉄橋が。 腹切丸や搦手口は現在公開中止。 振り返る。 備前門を入る。 備前丸から見た工事用の鉄橋。 腹切丸を跨ぐように建てられている。 この鉄橋上でクレーンを組み立てるのは難工事だったそうです。 備前丸から見た大天守素屋根。 ここから「天空の白鷺」へ入城。 入場料200円。 素屋根は天守をすっぽり覆うように建てられている。 エレベーターで登る。 1階。 2階。 3階。 4階。 5階。 6階。 7階。 そして、8階。 見学室は7、8階が一般公開。 内部では保存修理の内容が良く解かるようにパネル展示や模型が設置されています。 また、床には実寸大の柱が描かれています。 外は暑かったですが、中は涼しくじっくり見学出来ました。 再び外へ。 水の三門付近から見た天守群。 普段は大天守に目を奪われがちですが、こうやって見ると小天守群も立派ですね。 秀吉の油壁と姥が石は健在。 ただいま「平成の姥が石」募集中とのこと。 1万円以上募金をすると協力者名簿に記載される。 への門より先は通行止め。 よって、ほ→に→は→ろ→いの門と進む。 にの門櫓の十字紋の鬼瓦。 デジカメの望遠レンズが威力を発揮。 最後に西の丸千姫化粧櫓へ。 普段は覗き見るだけですが、現在特別公開中。 化粧櫓から見た天守群。 めったに見られない景色。 菱の門前に建つ中村大佐顕彰碑。 姫路城を解体から救った恩人。 今回の「天空の白鷺」のビデオで初めて知りました。 「天空の白鷺」は12月29日と30日以外は開館しているそうです。 大天守の内部には入れませんが、今しか見れない姫路城が見れます。 (おまけ) |
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(もどる) (25)旧天守台。 (26)本丸に咲き誇るシダレザクラ。 (27)本丸を後にする。 (28)本丸北側のシダレザクラ。 (29)鷹丘橋を渡る。 (30)鷹丘橋から見た内濠。 (31)北の郭館神跡から見た内濠。 (32)天守をズームアップ。 夜でも人が群がる。 皆いいデジカメ持ってるなぁ〜 (33)東口券売所付近から見た内濠。 (34)二の丸丑寅櫓。 (35)二の丸を出て三の丸へ。 土橋から子の櫓跡方面を見る。 (36)丑寅櫓を見る。 (37)三の丸を東へ進む。 二の丸丑寅櫓を北から見る。 (38)北東から見る。 (39)緑の相談所内にある日本一幹が太いソメイヨシノ。 (40)中央高校口から出る。 (41)東側の外濠を南へ。 (42)東門から再入城。 (43)三の丸から見る。 (44)二の丸東内門。 (45)東内門を抜けたところにある日本最古のソメイヨシノ。 (46)東内門を二の丸から見る。 (47)二の丸から見た天守。 (48)また下乗橋へ戻って来ました。 (49)今度は西濠へ向かう。 旧天守台下付近の水芭蕉。 (50)本丸直下の蓮池。 (51)元々土塁上に立っていた銀杏。 (52)埋門跡の工業高校口から出る。 (53)桜のトンネルが見えてきました。 (54)西濠。 (55)西濠東側の桜並木。 (56)西濠に架かる春陽橋を見る。 (57)春陽橋から西濠を見る。 (58)蓮池を北から見る。 (59)北門(亀甲門)から出る。 (60)北門。 北側の外濠。 (61)夜は岩木山が見えないので残念。 そして、夜はとても寒かった〰 改めて弘前城に来て、さすが100名城と思いました。 桜は最高! 夜桜も良かった! (おまけ) さっぱり何を言っているのか解からない津軽弁。 と、言ってもこちらは駅弁。 前来た時には無かったので最近町おこしで始めたのだろう。 やたら種類があるのでどれにしようか迷ってしまう。 と言うか、どれも魅力的で全部食べてみたかった。 まずはこれ。
評価 ☆☆☆☆ 本当はイガメンチなのだろう。 イガメンチは、イカ(イガ)のゲソと玉ねぎなどの野菜をみじん切りにしたものを揚げたもので、津軽地方に昔からあるB級グルメだそうです。 うまかった。 もう一つ。
評価 ☆☆☆☆ マッコとは馬っ子という意味で、馬肉を味噌炒めしたものがご飯の上に載っている。 ちょっと酸っぱめの味。 こちらもうまかった。 |
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(もどる) 桜のトンネル。
この桜並木1本だけでも他所では名所になるだろうが、西濠の東側に2本、西側に1本ある。 (54)西濠。 弘前城築城当時は、現在の岩木川を駒越川、西濠を岩木川と呼び、岩木川が城の外濠の役割も担っていたが、度々洪水を起こすため、現在の岩木川に付け替えられたと云う。 西濠西側の桜並木。 (55)西濠東側の桜並木。 正徳5年関山(ヤエザクラ)。 (56)西濠に架かる春陽橋を見る。 (57)春陽橋から西濠を見る。 桜土手から桜のトンネルを見下ろす。 (58)蓮池を北から見る。 カモものんびり花見を楽しんでいました。 四の丸は露店だらけ。 黒石名物つゆ焼きそば。 弘前から近いですが、行ってる時間が無いのでここで試してみる。 う〰ん。 ソース味のつゆは苦手でした。 大衆食堂「三日月」発見! お腹が空いていなくとも寄ってみる。 こぶ〰たソーセージ。 おいしかった (59)北門(亀甲門)から出る。 (60)北門。 国の重要文化財。 北門を出た所にある石場家住宅。 仲町伝統的建造物群保存地区(国指定重要伝統的建造物群保存区)に位置し、この建物は国の重要文化財。 (61)北側の外濠。 遠くに岩木山が見えた。 そして、夜が更ける。 (1)外濠南側。 いがめんち? (いがめんちについては後日) (2)外濠沿いの桜並木。 (3)追手門口から入城。 (4)三の丸追手門。 (5)追手門を城内から見る。 (6)三の丸の桜並木。 (7)中濠に突き当る。 辰巳櫓が見えてきました。 (8)ここで左折。 露店が建ち並ぶ。 (9)中濠に架かる杉の大橋。 (10)杉の大橋を渡る。 (11)杉の大橋から二の丸未申櫓を見る。 (12)杉の大橋から中濠を見る。 (13)二の丸南内門。 (14)二の丸南内門を二の丸から見る。 (15)未申櫓。 (16)弘前公園最大の桜「二の丸大大枝垂れ」 (17)おなじみの天守と下乗橋。 やはり桜が邪魔して天守が見えない贅沢。 (18)内濠南側。 (19)下乗橋から撮った天守。 (20)天守と御滝桜。 (21)弘前枝垂れ。 (22)弘前枝垂れ越しに見た天守。 夜は天守へ向かう行列はさすがに少なかった。 (23)天守から内濠を見下ろす。 天守から御滝桜を見下ろす。 (24)天守を後にして天守台へ行ってみる。 (つづく) |
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(もどる) (33)東口券売所付近から見た内濠。
(34)二の丸丑寅櫓。 今日は柵が開いていた。 土塁に登ってみる。 国の重要文化財。 (35)二の丸を出て三の丸へ。 土橋から子の櫓跡方面を見る。 (36)丑寅櫓を見る。 三の丸にも露店が建ち並ぶ。 日本で一軒だけというジャンボおでん屋。 炭化したようなコンニャク。 味は特に… 何故黒いかは企業秘密とのこと。 嶽キミ天ぷら店。 嶽きみとは、岩木山の嶽高原で栽培・収穫されたとうもろこしのこと。 うまかった。 (37)三の丸を東へ進む。 二の丸丑寅櫓を北から見る。 (38)北東から見る。 (39)緑の相談所内にある日本一幹が太いソメイヨシノ。 明治34年には既に植栽されていたと云う古木。 こんな立派なソメイヨシノは見たことがありません! (40)中央高校口から出る。 城内を貫いて流れてきた白銀川。 中央高校も城のように見えました。 白銀川沿いを少し進んだ所に鎮座する東照宮。 社殿は国の重要文化財。 城内には秀吉を祀っていたという館神、そして家康を祀る東照宮。 さすが津軽氏ですね。 (41)弘前城へ戻って東側の外濠を南へ。 車が大渋滞していました。 歩いて来ればいいのに〜 (42)東門から再入城。 (43)三の丸から見る。 国の重要文化財。 三の丸は桜だらけ。 この古木は雪明かりという名のヤエザクラ。 ソメイヨシノより1週間遅れて開花する。 三の丸の南半分は有料の植物園となっている。 三の丸庭園が残る。 二の丸辰巳櫓を撮るためには入るしかない。 弘前アイス組合の青いリヤカー。 名物りんごアイス。 こちらはりんご焼そば。 りんごだらけ。 城内唯一の石橋を渡って二の丸へ。 中濠北側を見る。 南側を見る。 正徳5年のカスミザクラ。 津軽藩士が京都から持ち帰ったものという。 咲いてなかった。 (44)二の丸東内門。 国の重要文化財。 (45)東内門を抜けたところにある日本最古のソメイヨシノ。 ソメイヨシノは樹齢60〜80年と言われるが、弘前城内には樹齢100年を超すものが300本以上あるという。 その中でも、このソメイヨシノは明治15年(1882)に植栽された最古のもの。 最古のソメイヨシノなのにこの若々しさ。 (46)東内門を二の丸から見る。 二の丸東門与力番所。 現存であるが、茶店として利用されている。 二の丸の様子。 (47)二の丸から見た天守。 シダレ天守。 (48)また下乗橋へ戻って来ました。 (49)今度は西濠へ向かう。 旧天守台下付近には水芭蕉が咲き誇る。 (50)本丸直下の蓮池。 蓮池から見た旧天守台。 五層の大天守が建っていたら、ここが撮影ポイントだっただろう。 (51)元々土塁上に立っていた銀杏。 土塁が無くなって盆栽のようになってしまった。 (52)埋門跡の工業高校口から出る。 埋門跡前の水濠。 かつてはもっと大きな濠だったようだ。 (53)桜のトンネルが見えてきました。 (つづく) |





