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登城日 1回目 1995年頃 2回目 2009年12月27日(日)曇 難易度 ☆☆ 場所 兵庫県赤穂郡上郡町赤松 最寄駅は智頭急行河原野円心駅です。
信長・秀吉・家康だってありません。 城下に流れる細野川に架かる橋の名は、赤松円心橋です。 国道373号の標識からは2.5km。 遠いなぁ〜 白旗城跡の大きな看板が立っていますので、見失うことはありません。 看板の背後にある山が、白旗城のある標高440mの白旗山です。 説明板まで駅から約1.6km。 【白旗城の概要】 白旗城跡は、南北朝時代の武将赤松円心が建武3年(1336)に築城し、新田義貞率いる6万の軍勢による50余日の城攻めに耐えた堅固な山城です。 赤松円心はこれによって足利尊氏の室町幕府樹立に大きな功績を立てました。 以後、嘉吉の乱(1441)により赤松氏が滅びるまで、白旗城は播磨、備前、美作3ヶ国の守護大名赤松氏の本城でした。 現在のこる城郭の一部は、後の戦国時代(16世紀頃)に築かれたものと思われ、全長約550mに及ぶ屋根上を中心に、本丸・二の丸・三の丸・櫛橋丸・馬場丸・侍屋敷と伝えられる曲輪跡や、土塁・堀切・石積などの防御施設が残っています。 白旗城へは近畿自然歩道を利用して赤松側と野桑側から登ることができます。 また、毎年11月23日、白旗山の麓集落「赤松」において「白旗城まつり」が開催され、赤松氏由来の史跡めぐりや登山会が行われます。 (現地説明板を参考) 竹田城にもあった柵。
この季節は熊はいないと事前に地元の方に確認したので、迷わず進む。 いきなり居館跡かと見間違う石垣。 ヤル気が出てきた… このあたりには五輪塔群があったそうです。 また、白旗城の鎮守として白旗八幡神社と赤松円心の次男貞範が建立した栖雲寺(せいうんじ)があったという。 白旗八幡神社は、明治年間に赤松集落へ移り、五社八幡神社に合祀されている。 栖雲寺は、江戸時代に赤松集落へ移り、寺名を松雲寺と改められた。 やっと、本丸まで1.6km地点に到着。 ここから険しい山道となります。 WCもここが最後です。 杖を借りて、いざ出発! 説明板も読んでおきましょう! 最初はこんな道。 石垣が見られました。 本丸まで1.1km地点に到着。 周りはまるで高石垣かと見間違うほど、石がごろごろ。 門跡のような石垣。 登り石垣のようでもありました。 このあたりから足元は岩だらけ。 沢を歩いている感じ。 こんな感じだったかなぁ? 一歩進むと、岩がごろごろと崩れて半歩下がる感じ。 なかなか進まない。 四苦八苦しました。 振り返る。 しんどかったぁ〜 やっと、搦手との合流地点。 本丸まで0.8km。 堀切。 右へ行けば、本丸・二の丸。 直登すれば、櫛橋丸経由で本丸・二の丸。 かなりの急斜面を登ると櫛橋丸へ到着。 曲輪というよりは、物見岩という感じ。 碑が建つ。 櫛橋丸から本丸を見る。 まだ先か… 足がガクブル〰 石垣の跡かな? 櫛橋丸を下りる。 堀切かな? ようやく二の丸に到着。 (つづく) |
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確かに月の輪殿さん感動の駅名ですね〜。^^
白旗城は非常に規模も大きく見応え十分ですよね。
最初の道は少し心細いですが、石垣とか見ると心細さも
吹き飛びますよね。
しかし、まいどのことですが、鹿フェンスの中に入ると、なんだか
人間世界(法治世界)から出て行くような気がするのは自分だけ?
2010/1/12(火) 午後 9:57 [ mat**u_p*pa ]
マッツゥさんもこのようなマニアックな城に登られたことがあるのですか?
今回は事前に地元の方に大丈夫だとの確認をしましたし、途中登山者にも会ったので安心でした。
でも、フェンスの中に素手で入っていくのは、本来無謀なのかも。
2010/1/12(火) 午後 10:19
すばらしい景色が続きますね。
旅情があふれて、旅したくなります。
2010/10/21(木) 午前 6:26 [ sig*yos*24 ]
これから紅葉の季節。
晴れたら何処かへ行きたくなりますね。
2010/10/21(木) 午後 10:39