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二の丸の下の曲輪には井戸跡がありました。 このあたりに石垣が見られるハズなのですが、ちょっとしか見つけることが出来ませんでした。 これも石垣かな。 二の丸へ戻り、いよいよ本丸へ向かう。 馬場丸。 細長い曲輪。 本丸が見えてきた。 本丸到着! 白旗山山頂です。 祠がありました。 三角点。 白旗城と示す碑が建っている。 案内板は読みにくい。 どっち向いてるんだ、全く! 平面図。 眺望が僅かに開けている。 赤松集落のある西側は木々が生えていて全く見えない。 せっかく登ったのに… 今度は北側にある三の丸へ行ってみる。 三の丸。 土塁。 三の丸から本丸を見る。 この時点で、麓の宝林寺で赤松円心の像を見せてもらう予定時間を過ぎてしまった。 急いで下山。 帰りも足元が悪く難儀しました。 3回くらいコケました。 1回はあやうく頭を岩に打ちつけるところでした。 危なかったです。 借りた杖をちゃんと元に戻しましょう! さすが新田義貞率いる6万の幕府軍を釘付けにしただけのことはある。 しんどかったなぁ〜 麓には赤松円心館跡がありました。 平時の居館跡でしょうか。 隣の赤松昆虫館まで館跡です。 土塁は良く解りませんでしたが、数段の曲輪が連なっているのは解りました。 ここに苔縄城の碑が何故か建っています。 赤松三尊像見た〜い! 急げ。 ようやく宝林寺に到着。 普通の農家みたい。 残念ながら間に合いませんでした。 せっかく予約までして、ここまで来たのに… 白旗城はかなり手こずりました。 残念です。 シャッターは開けておいてくれたので、中を覗き見ることが出来ました。 真ん中が赤松守護家初代赤松円心則村。右が円心の三男で赤松守護家第三代赤松則祐。左の小さな像が覚安尼(赤松則祐の娘千種姫)、その横が別法和尚(雪村友梅説もある)。 説明板。 近づくことは出来ませんでしたが、見れて満足でした。 もし、見たい場合には事前に下記へTELの上予約が必要です。 宝林寺 (0791)52-2084 松雲寺 (0791)52-1277 河野原円心駅から智頭急行に乗って帰りました。 |
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