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登城日 2010年 2月 6日(土)晴 難易度 ☆ 場所 愛知県清須市西枇杷島町古城 名鉄犬山線下小田井駅が最寄駅です。
詳しい地図で見る 【小田井城の概要】 築城時期は応永年間(1394-1428)である。 清洲の尾張国守護代「織田大和守家」当主の織田敏定が清洲城の支城として築城したといわれる。 その後織田敏定が本拠を清洲城に移すと、その弟とされる「織田藤左衛門家」当主の織田常寛が城主となる。 以来、「織田藤左衛門家」の居城として子孫の織田寛故、織田信張、織田信直らが城主となった。 天正8年(1580)頃、織田忠辰が羽柴秀吉によって追われ廃城になったとされる。 (wikipediaより)下小田井駅前にあった看板。 小田井城跡は古城小学校の西隣に書かれている。 名前がいいですね。 西隣には窪んだ畑がありました。 堀跡だったらなぁ… バス停は古城。 ここは古城という地名なので。 しかし、周囲を見渡しても城址っぽいものは見当たりませんでした。 ちょっと南にいった所にある古城交差点を過ぎたところにあった窪地。 堀跡かと思いました。 国分寺構がそうだったので。 窪地から小田井城跡方向を見る。 離れすぎかな? 結局何も無かったです。 小田井城跡から東方向に約5分歩いて、名鉄犬山線の踏切を渡ったところに小さな公園があります。 城跡公園と書いてあります。 バス停も城跡公園。 公園の中に碑が建っています。 右が愛知県の小田井城址碑。 裏面に簡単な説明がありました。 左が小田井城址碑。 さらに左隣に竣工記念碑がありました。 裏面を見ると、昭和38年に国道21号線バイパスを建設するにあたり、土地改良事業が施行されたと書いてありました。 土地改良事業によって、城跡は消滅してしまったのかな。 本来の小田井城跡と違うところに公園があり、城址碑が建っているのは何故でしょう? 駅前の看板が無かったら、公園だけ見て帰ってしまうところでした。 紛らわしいです。 |
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下小田井に城址なんてあったのか!!知らなかったです。
というよりよく知ってたなーって思います(汗)
2010/2/8(月) 午後 8:19 [ - ]
実はとある目的地へ行くのに調べていたら見つけたのです。
次の記事で…
2010/2/8(月) 午後 8:28
城跡でないのに碑を立ててしまうのはいかがなものかと。紛らわしいですし、資料的価値が皆無ですね。あまり歴史に興味がない輩の仕業でしょうが。次の記事楽しみにしております。
2010/2/8(月) 午後 10:58
宰相さん
コメント有難うございます。
公園に石碑があるのには、何か経緯があったのかもしれません。
駅の看板は助かったです。
次の記事はそれ程でも無いです。
2010/2/8(月) 午後 11:21
尾張国民にとってこの近くの城ってアレしか思いつかないんですが…(汗)
2010/2/8(月) 午後 11:37 [ - ]
ローリーさん
アレだと思います。
TVで観て知りました。
2010/2/9(火) 午後 11:15