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所在地 京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1 主祭神 (本殿)応神天皇、(左殿)酒解大神、(右殿)比売三神 創建 貞観2年(859)
西国街道に面する総門(高麗門)から入る。 入って右に曲がったところにかしき石があります。 平安時代にこの付近にあった相応寺の塔の心礎であるといわれています。 鳥居と中門(四脚門)。 右手には「河陽宮故址」の碑が建つ。 ここは嵯峨天皇の離宮だった。 遺跡が発掘されたそうです。 時の神官が搾油器を発明し「荏胡麻油」の製油が起こったことで、日本における製油発祥地とされる。 油祖像。 山崎の油売りは山崎石清水八幡宮の神人として八幡宮の燈油を納め、日使神事(八幡宮の例祭)の頭役、御綱引き(淀川を渡る船を引く)といった奉仕をし、その代償として八幡宮の保護を受け大山崎油座(同業者組合)を結成し、関所の通行料や津(港)の使用料免除などの特権、製油独占権を得た。 以後、江戸時代になって菜種油にその座を譲るまで山崎の油は全国に知られていました。 この油商人の中で有名なのが、斎藤道三です。 全国油脂販売店標識。 今でも油脂業者との関係が深い神社です。 中門を裏から。 拝殿でお参り。 拝殿脇の石清水と手水鉢。 説明板。 石清水。 石清水八幡宮の名の由来の一つとか。 その奥に、武内社、天照皇太神社、蛭子神社、鹿島神社、気比宮、高天宮神社等、小さな神社が建ち並ぶ。 宝塔の礎石。 立派な建物が建っていたのでしょうね。 東門から出る。 最後に御朱印。 山崎宝寺城へ行こうと思ってJR山崎駅を下りたのですが、駅周辺にはこの他にも見所がたくさんありました。 |
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すごい礎石が並んでますね。今はベンチにちょうどいいのかな?と思いました。美しい礎石にポチ。
2010/2/26(金) 午後 10:45
宝塔の礎石凄いですね〜〜
こんなにむき出しの初めて見ました
綺麗に角がカットされてるんですね!
2010/2/27(土) 午前 7:01
宰相さん
いつも有難うございます。
礎石は見たことないほど立派でした。
石がきれいすぎるような…
ベンチに本当にちょうどいいですね。
2010/2/27(土) 午前 9:00
おしょうさん
おはようございます。
福山城、岡山城、佐倉城にあった天守閣の礎石と比べると間隔が狭く、石がサイコロみたいな形が特徴的でした。
本物かな?
2010/2/27(土) 午前 9:02
月の輪殿さん、ここは岩清水八幡宮の祖となった神社なんですね。山崎の地も古くからの要衝地で史跡もたくさんあるんですね。
そしてこの辺りが山崎の油売りの発祥の地ですか。一度ゆっくり山崎周辺を訪れてみたいです!WPっ
2010/2/27(土) 午後 3:13
Shaneさん
有難うございます。
城ばかり注目していると見落としてしまうのですが、2回目だったので、いろんな発見がありました。
2010/2/28(日) 午後 2:56