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所在地 京都市中京区金吹町452 銀座遺址から両替町通を少し北へ歩いたところに京都金座跡があります。 詳しい地図で見る 京都国際マンガミュージアムの北側の門の脇に石碑が建っています。 金座とは、江戸幕府直轄の金貨の鋳造所のことです。 徳川家康は文禄4年(1595)、京都から彫金家の後藤庄三郎光次を関東に招いて、駿府および江戸で武蔵小判(むさしこばん)(一両判)を鋳造させた。 ついで家康は慶長5(1600)には京都、佐渡にも金座を設け、翌年から慶長小判・一分金をつくらせた。 慶長大判(十両判)は1601年から後藤徳乗(庄三郎の師)およびその一族により大判座で鋳造された。 その後京都金座は、寛政3年(1791年)に鋳造を停止され、禁裏御用の金細工及び上方における金職人統制などを行って幕末を迎えたという。 大正6年1月に京都市教育會によって建立された。 銀座遺址の石碑より3ヶ月後に建てられたようです。 それにしても、銀座遺址の石碑が茶褐色で金色にも見え、金座遺址の石碑はねずみ色で銀色にも見えますね。 逆じゃないのかな? |
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「金座」より「銀座」の方が有名なので、石碑の色が逆転したと推測します(笑)
ポチ。
2010/3/10(水) 午後 11:06
「銀座」は、いろいろ見ましたけど、金座は初めて見ます
そもそもあるのは知ってたけど、なかなか聞きませんよね!
貴重な史跡ですね
2010/3/11(木) 午前 7:05
宰相さん
銀座は有名になったのに、金座は無名ですね。
金の方が黄金の国に相応しいのに。
2010/3/11(木) 午後 10:18
おしょうさん
金座は私も知りませんでした。
東京の金座跡には日本銀行が建っているそうです。
2010/3/11(木) 午後 10:19
月の輪殿さん、京都の金座跡は烏丸御池にあるんですね。この駅は何度も乗り換えしたことがあるのですが、この周辺を散策したことはありませんでした(^^ゞ
確かに碑の色が金座と銀座で反対みたいですね(^^;
WPいきますね!
2010/3/11(木) 午後 10:51
Shaneさん
いつも有難うございます。
このあたりは平安京の遺跡もたくさんあります。
石碑を見て廻るだけで日が暮れそうです。
2010/3/11(木) 午後 10:55