|
所在地 神戸市中央区中山手通り2-25-14 宗派 イスラム教 創建 昭和10年(1935)10月 正式には神戸ムスリムモスクというのだそうです。 【神戸モスクについて】 神戸モスクは兵庫県神戸市中央区の山本通の南、パールストリートにあるイスラム教寺院、歴史的建造物。 神戸回教寺院、神戸ムスリムモスクとも呼ばれる。 昭和10年(1935)神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で最初のモスクである。 戦時中昭和18年(1943)に日本海軍に接収されたことがある。 モスクは頑強な地下室と建築構造を持っており神戸大空襲や阪神・淡路大震災を乗り切り現在に至っている。 設計はトラピスト修道院などを手がけたチェコ人建築家ヤン・ヨセフ・スワガーである。 (wikipediaより) 日本最古のモスクだそうです。 このモスクはトルコ様式で建てられているとのことですが、東京ジャーミイとはだいぶ違いますね。 残念ながら閉まっていたので、中の様子は解りませんでした。 隣のマンションの玄関は、モスクとの調和を考えたのかと思うほど似ていました。 建物が建て込んでいたので、全体を見渡すことが出来ないのと、中の様子が解らなかったのが残念でした。 (おまけ) 神戸は山と海が近くて坂が多いです。 山に神戸市のマークが見えました。 夜になると、毎日が大文字焼きみたいで、きれいですね。 近くにあった測量基準点。 空気弁。 何の模様でしょう? 消火栓。 変わった模様。 こちらの消火栓は神戸らしい模様。 マンホールは撮り忘れました。 |
教会モスク関連
[ リスト ]






