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場所 愛知県知立市八橋町寺内61−1
現在は知立市にあります。 地図。 詳しい地図で見る 駅もちゃんとあります。 現在高架化工事中です。 しかし無人駅なんです。 近くの無量寿寺のかきつばた園は名所となっています。 かきつばた園案内図。 無料です。 まずは、かきつばたと在原業平についておさらい。 業平竹。 説明板。 ひともとすすき。 説明板。 無量寿寺。 奈良時代の慶雲元年(704)創建。 当時は慶雲寺と称したという。 弘仁12年(821年)密円が現在地に移転させ、真言宗の無量寿寺として整備したという。 現在は、臨済宗妙心寺派に属する。 (中はちゃっかりお土産屋も兼ねています) 八橋史跡保存館は有料(150円)ですが、尾形光琳のかきつばたの絵が飾ってあったり、かきつばたとあやめの違いについて解説してあったり、なかなか良かったです。 ここでいただける地図は大変役に立ちました。 隣は神社。 同じ敷地内に寺と神社が並んでいるのは珍しいのでは。 杜若姫供養塔。 悲しい物語が残る。 かきつばたはまばらでした。 昨年病気でかきつばたが全滅し、植え替えたそうです。 復活するのに2〜3年かかるそうです。 残念! 心字池説明板。 心字池。 ここのかきつばたはきれいでした。 別角度。 例年なら紫一色になるようです。 芭蕉も歌を詠んだそうです。 在原業平の分骨を埋めたといわれる業平塚を守るために建てられた寺です。 根上がりの松。 通りは鎌倉街道という。 説明板。 線路横にある業平塚。 業平供養塔。 説明板。 落田中の一松。 この松の木かげで在原業平が歌を詠んだという。 説明板。 宅地造成に伴い、この地に移されたとのこと。 逢妻男川。 ということはこのあたりかな? (違うか) 昔は一面かきつばたで紫色一色に染まっていたのでしょうか。 ここから、京の銘菓「八ツ橋」が生まれたのですね。 (無量寿寺境内でも京都の八ツ橋が売っていましたよ) |
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月の輪殿さん
本当歴史に詳しいですね。
感心しながら読んでしまいました。^^
勉強になりました。
2009/5/26(火) 午後 10:28 [ mat**u_p*pa ]
かきつばたと言えば、関西では京都の太田神社でしょうが、八ツ橋のふるさとを訪ねたいと思い、ず〜と待っていました。
しかし、今年はかきつばたのハズレ年だったのは非常に残念でした。
近くには日本三大かきつばた群生地があったそうですが、交通手段が無く行けなかったのも残念でした。
2009/5/27(水) 午前 0:28