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所在地 京都市下京区都市町 五条大橋です。 国道1号線なので、交通量が多いです。 鴨川左岸北側にある扇塚。 説明板。 【扇塚の記】 扇は平安時代の初期、この地に初めて作られたものである。 ここ五條大橋の畔は時宗御影堂の遺趾であり、平敦盛没後、その室本寺裕寛上人によって得度し、蓮華院尼と称し、寺僧と共に扇を作ったと言い伝えられている。 この由緒により扇工、この地に集り永く扇の名産地として広く海外にまでも宣伝されるに至った。 いまこの由来を記してこれを顕彰する。 元京都市長 高山 義三 扇塚の西側に牛若ひろばがあります。 五条大橋が牛若丸と弁慶の出会いの地とされることから、像が建っています。 何か書いてある。 説明板。 木屋町通りはコミュニティ道路(車の通行を抑制する道路)とされている。 五条大橋から木屋町通りを一本北に上ったところに松原橋がある。 今の五条大橋は、豊臣秀吉によって架けられたもの。 平安京の五条大路は、現在の松原通りに該当することから、この橋が牛若丸と弁慶が出会った橋のあったところだろう。 松原橋を渡った鴨川右岸南側にある松原橋公園。 ここから先は清水道と呼ばれる。 真っ直ぐ行くと清水寺の赤門(仁王門)に到達する。 清水寺は後日ご紹介します。 (皆知ってるでしょうが…) 今日はここまで。 |
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お〜 この橋が、そうだったんですね!
ただあの像、もうちょっとですよね(笑)
2010/4/2(金) 午前 7:09
松原橋という所が牛若・弁慶の出逢いの地ですか。
今度行ってみますね。
へぇ〜ポチ!
2010/4/2(金) 午後 7:49
おしょうさん
確かに、あれが源義経と弁慶かと思うと、ガッカリですね。
もうちょっとカッコよく造れなかったのかなぁ?
2010/4/2(金) 午後 8:00
宰相さん
松原橋は知る人ぞ知る橋です。
何もありませんから。
しかも、義経と弁慶の時代には橋は無かったとの説もあるそうです。
2010/4/2(金) 午後 8:01
こんにちは
いつも歩いて「何だかなー(笑)」と思ってましたが、松原橋が本当ぽいですよね♪情報ありがとうございます!
ダブルぽち★
2010/10/14(木) 午後 2:02 [ - ]
やまたろうさん
ぽち有難うございます。
2010/10/14(木) 午後 8:19