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所在地 岐阜県高山市一之宮町5323 主祭神 水無大神(御歳大神など16柱) 創建 不詳 飛騨国の一ノ宮です。 最寄駅は飛騨一ノ宮駅。 高山本線で高山駅から普通列車で一つ岐阜方面へ行った駅です。 日に数本しか無いので、濃飛バスで行った方が便利かも。 路線バスは1時間に1本あるようです。 詳しい地図で見る 飛騨一ノ宮駅。 さすが飛騨国の一ノ宮がある駅です。 駅前通りを南へ。 桜がきれいでした。 宮川を渡る。 川には神の使いであるアジメドジョウがいるという。 覗いてみたが見えなかった。 川沿いはシダレザクラがきれいでした。 一之宮交差点を東へ。 位山道道標。 位山には奥宮があるという。 説明板。 水無神社鳥居前から。 ここも桜がきれいでした。 水無神社の前を流れる常泉寺川は芝桜がきれいでした。 大鳥居。 「大原騒動一之宮大集会の地」の碑。 大原騒動とは、江戸時代に起きた大一揆だそうです。 鳥居をくぐると、左手に絵馬堂があります。 絵馬堂の由来。 金森長近造営と云う。 絵馬堂裏の社殿。 移動中でした。 大作業ですね。 鳥居右側には大杉が生えています。 樹齢800年余り、目通り周囲6.45m、樹高45m、枝張りの幅約20mです。 神馬二体を祭る。 説明板。 二本桧。 樹齢700年以上、樹高40m、目通り4.6m。 当初二本あったので二本桧の名が残る。 島崎藤村の父、島崎正樹宮司がこの神社へ赴任した時に詠んだ詩。 「きのふけふ しぐれの雨と もみぢ葉と あらそひふれる 山もとの里」 ??? 拗の木。 説明板。 白川神社。 ダムに沈んだ村にあった神社をこの地へ移座した。 ここで本殿へ向かって左手に目を向けると社務所がある。 さすが一ノ宮です。 参拝客がたくさん来ていました。 手水舎。 手水についての説明。 その下には何故かカエル。 のどごしまろやかな水だそうです。 しか〜し、この水は汲んで帰るためには150円が必要です。 だからカエルが帰れってか? 右側にあるこの建物は何だろう? 略誌。 本殿の様子。 天然記念物の銀杏の木は根元しか見れなかったです。 最後に御朱印。 戦時中には熱田神宮がこの地へ疎開したという。 由緒正しき神社でした。 |
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月の輪殿さん、桜や芝桜が綺麗ですね〜
水無神社、さすがに飛騨一の宮だけあって、立派な神社ですね。絵馬堂、堂々としたいい建物ですね〜
それにしても大原騒動、多くの人の命が失われたんですね。。。合掌
WPいきますね!
2010/4/29(木) 午後 9:52
大原騒動は3回あったといいます。
今ののどかな山村の風景からは考えられなかったです。
2010/4/29(木) 午後 10:43