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(もどる) 残すは北側のみとなりました。
二の丸の石垣。 北隅には伏見城から移築されたと云う伏見櫓が建っていた。 二の丸北側の堀。 二の丸に建てられた変な櫓。 城内から見る。 二之曲輪の御蔵跡には岸和田市役所が建っています。 目立たぬ所に城址碑が建っている。 だんじり電話BOX。 市役所から二之曲輪を見る。 この辺りで、「やりまわし」が行われるのかな。 近くの自泉会館。 市役所周辺は堀は埋められ、石垣は崩されてしまったが、若干残っていました。 筋金門付近には、門跡っぽい石垣が造られていました。 こなから坂を北大手門跡から見る。 「こなから」とは、半分の半分を意味し、坂の傾斜が90度の4分の1の急勾配であったことからこの名が付いたと言われる。 これで岸和田城を大体一周しました。 後は、城下を散策して帰りました。 まず、南から。 三の丸の南にある松平康重の墓。 心蓮寺の境内にあったが、寺は廃寺となり墓だけがポツンと残った。 紀州街道。 蛸地蔵天性寺。 落城寸前の岸和田城が、蛸に乗った無数の地蔵に救われた逸話が残る。 本町の街並み。 変わった家。 庵屋根が珍しい。 城下町のさらに浜側の海岸線には、石垣が築かれ防潮堤の役目をしていた。 ほんの僅かだけ残っています。 紀州街道を北へ進みます。 鍵曲りの道。 堺口門付近。 欄干橋。 この付近が、かつての城下町の中心だったと云う。 名残かレトロな建物が見られました。 岸和田駅へ向かう。 駅前通商店街の突き当りにあった建物。 城っぽかった、 前回見た時は、模擬天守にガッカリしてすぐに帰ってしまったが、良く見ると味わいのある城と城下町でした。 |
城
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さすが岸和田!
電話ボックスまでだんじりっぽくなってるんですね^^
一度生でお祭り見てみたいです〜〜 ポチ
2010/9/17(金) 午前 1:29
町の至る所でだんじりの稽古をしていました。
威勢のいい祭りと感じました。
2010/9/17(金) 午後 7:47