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場所 愛知県豊川市白鳥町上郷中11 最寄駅は名鉄名古屋本線国府駅です。 豊橋から特急に乗って最初の停車駅です。 (快速特急は停まらないので要注意です。) 解かりやすい名前ですが、「こう」と読みます。 豊川線の分岐駅なので、名鉄の中では比較的大きな駅です。 改札を出たら左へ進みます。 『三河国分尼寺跡史跡公園』方面の 駅前の道を北へ真っ直ぐ登って行く。 上宿交差点を右折し、姫街道を東へ進む。 約5分ほど進むと、南側にこんもりとした森が見えてくる。 三河総社が鎮座。 社殿。 三河総社の東側に国府の正殿があった。 細い路地へ進む。 国府跡には曹源寺が建てられている。 ここに三河国府の正殿があったことが、発掘調査の結果解かったそうです, 往時はこんな感じだったとか。 曹源寺の山門跡? この付近に前殿があった。 右の畑に東脇殿があった。 左の畑に西脇殿があった。 境内に建ち並ぶ石仏。 反対側も。 今にも崩れそうな曹源寺の本堂前に正殿があった。 敷地は名鉄の線路付近に及ぶ広大なものだった。 三河国分尼寺跡にある三河天平の里資料館へ行くと少し解かります。 この付近には、三河国府、三河国分寺、三河国分尼寺と並んでいます。 三河国府から三河国分寺へ向かう道路だった。 (おまけ) 上宿交差点の正面にあるのは、船山第一号墳。 この地方最大級の前方後円墳だった。 円墳の部分の欠けている。 上部には小さな上宿神社が鎮座。 方墳部分には石室のような石垣が見られる。 方墳部分も大部分が削られている。 向かいの信用金庫の敷地脇に埴輪棺が展示されています。 ところで、この船山第一号墳ですが、道路拡張の為さらに削られる計画があるとか。 これ以上削るのはどうかと。 一度削ってしまうともう元には戻らないので、何とか保存して欲しいものです。 |
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