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場所 岐阜県大垣市青野町1丁目 美濃国分尼寺から東1km程の所にあります。 垂井町から大垣市に入りました。 道端に古墳があります。 傳長範匿馬古墳。 熊坂長範という大盗賊が馬を隠していたと伝わる。 美濃国分寺跡が見えてきました。 看板を左折。 美濃国分寺跡遠景。 まずは、大垣市歴史民俗資料館へ向かいましょう。 かつての美濃国分寺付近の様子 西から、不破関、美濃国府、美濃国分尼寺、美濃国分寺と並んでいました。 美濃国分寺の説明パネル。 ここでは、美濃国分寺の他、各国の国分寺・国分尼寺についても学べます。 美濃国分寺跡を上空から見た様子。 美濃国分寺の復元模型。 正面から。 斜めから。 復元模型を目に焼きつけていよいよ美濃国分寺跡を巡ります。 説明板。 南門跡。 説明板。 境内を築地大垣が廻っていた。 説明板。 南門跡から広い境内を見る。 中門跡。 説明板。 中門跡から南門跡を見る。 中門から金堂まで回廊が廻っていた。 説明板。 回廊内の東側には塔が建っていた。 塔の基壇前に「史蹟 美濃国分寺趾」の碑が建つ。 説明板。 基壇上部の様子。 金堂跡から見た塔跡。 回廊内の西側にも建物が建っていた。 説明板。 回廊内の一番奥に金堂がありました。 説明板。 基壇上部の様子。 金堂跡から中門跡を見る。 金堂跡と回廊跡。 金堂の北に講堂があった。 講堂跡は説明板のみ。 講堂の東側に経蔵があった。 説明板。 講堂の西側に鐘楼があった。 説明板。 回廊の東側に僧坊があった。 西側にも。 説明板。 築地から境内を出ます。 ここにも門があった。 美濃国分寺跡の北にある現国分寺。 所在地 岐阜県大垣市青野町419 山号 金銀山 宗派 高野山真言宗 本尊 薬師如来 再興 元和元年(1615) 創建は奈良時代中期 開基 真教 山門にはぬいぐるみの「熊」が睨みを効かす。 山門脇の「美濃国分寺」の碑と鐘楼。 本堂。 本尊の薬師如来像は国の重要文化財。 境内はがちゃがちゃしていて落ち着きが無い感じ。 本堂の裏に一際目立つ大きな櫓のような建物も建つ。 日が暮れたので美濃国分寺跡を後にしました。 遠くに菩提山城が見えました。 いつか登城してみたいものです。 |
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