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(もどる) 円山公園から八坂神社へ戻って、今度は本殿東側を北へ向かって進む。 大神宮社。 伊勢神宮の内宮と外宮をお祀りしている。 忠盛燈籠。 説明板。 平忠盛の思慮深さを表すエピソードが残る。 悪王子社。 説明板。 元々は四条烏丸付近の元悪王子町にあったが、明治10年(1877)にここに遷座された。 美御前社。 説明板。 美を象徴する神として祀られている。 社殿前の美容水。 美しくなりたいという人々が水を求めていました。 境内の北東にある日吉社。 鬼門を守る神。 いままで歩いて来た所を日吉社から見る。 東北門からも円山公園へ行けます。 今度は本殿の北側を進みます。 刃物神社。 昭和になって建てられたようだ。 ここは刃物発祥地らしい。 五社。 右から、八幡社、竈社、風神社、天神社、水神社。 祖霊社。 八坂神社の役員や関係物故者の御霊を祀る。 厳島社。 舞踏・謡曲の神。 北門。 絵馬舎。 今度は本殿西側へ進む。 神馬舎。 十社。 右から、多賀社、熊野社、白山社、愛宕社、金峰社、春日社、香取社、諏訪社、松尾社、阿蘇社。 大年社。 隣りには「なんじゃもんじゃの木」。 何じゃ? 納札所。 一周してまた舞殿へ戻って来ました。 舞殿前に大太鼓が設置される時があります。 最後に西楼門へ向かいます。 写真右側にある社務所へ。 掛け火縄。 年越し時には「をけら詣り」が行われる。 火縄をぐるぐる回しながら家路に帰り、その火でお雑煮を炊き、1年の無病息災を願う。 いろんなお札が売っていました。 その中に八角木守「蘇民将来之子孫也」もありました。 社務所の向かいは大国主社。 縁結びの神。 社務所西側の北向蛭子社。 商売繁盛の神。 国の重要文化財。 ここで参道は北へ曲がる。 曲がった所に太田神社・白髭神社がある。 芸能の神。 疫神社。 説明板。 【疫神社】 祭神 蘇民将来命 むかし祖神(牛頭天王)が諸国を巡って日暮れに宿を請うたところ巨旦将来は富み栄えていたのに貸さず、蘇民将来は貧しかったけれども粟穀で座をしいて粟の粥で手厚くもてなしましたので、「われはハヤスサノヲの神なり」といい、後年疫病が流行しても茅の輪をつけて「蘇民将来の子孫なり」といえば、災厄から免れしめると約束され、巨旦将来の子孫は皆絶えてしまいましたが、蘇民将来の子孫は今に栄えています。 例祭 1月19日 夏越祭 7月31日 ここでまた参道は西へ曲がる。 狛犬。 手水舎。 手水舎には「感神院」の表記が残る。 天井には千社札がぺたぺた貼ってある。 作ろうかなぁ〜 西楼門。 国の重要文化財。 西楼門から参道を振り返る。 西楼門から四条通を見る。 西楼門から出る。 御朱印。 最後に境外社を巡ります。 (つづく) |
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月の輪殿さんは城だけじゃ無く、神社仏閣にも詳しいんですね〜
自分はさっぱりです>< ポチ☆
2010/12/17(金) 午前 0:14
神社仏閣は今年になってからです。
八坂神社は一冊の本との出会いからです。
いつも誰に向かって拝んでいたんだろう?
始めて知った次第です。
2010/12/17(金) 午後 11:10